サッカーW杯

2006年7月19日 (水)

何を今ごろ・・・

ヒデの「引退特別番組」(7/15 TV朝日放送)を見た。翌日、ツネさんの「情熱大陸」(フジ)を見た。

どんな場合でも「絶対!」DFラインは押し上げるべきと主張するヒデ。 

前線からプレスがかかっていない状態では上げられない、要はコンパクトに保てればいいというツネさん。

それぞれの主張、どちらが正しいとか間違いとかではないだろうが、それすら意思統一できていなかったのか・・・。そういう部分を最後にまとめるのは監督の仕事ではないのか。

ツネさんはキャプテンとしてさぞ辛かっただろう。ヒデは「(違う意見を)言われても納得できないし」なんて言ってるところをみると、絶対譲らず、きっと最後まで平行線のままだったのだろう。

他の選手はどう思っていたのだろう。彼らには彼らの言い分があるのだろうけど、そういうのはなかなか聞こえてこないね。

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2006年7月15日 (土)

W杯、終わってしまい・・・

W杯も終わってしまい・・・ベスト8以降の試合について書こうと思いながらも、ヒデは引退するわ次の監督名がリークされるわ、何か最後のほうは外野がうるさくて集中力低下。試合自体もちょっと・・・だったしね。書くタイミングを逃してしまった上にココログメンテナンス。

決勝のイタリアvsフランスも、消耗戦の上、ジダンのあんなことがあり、すっかり後味の悪いものになってしまった。とはいえ、何べん見てもPK戦というのは辛いものがあり・・・イタリアがPKを制したことにはグッと来たけれど。

JOMOオールスター、やってるね。オシムさん、選手のチェックしてる。

「祭りのあと」の寂しさで、私はちょっと気が抜けとります・・・。

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2006年7月 5日 (水)

余韻

衝撃的な引退報道が流れてから約一日半。新聞サイトをはじめ、あちこちでいろんな人がいろんなことを言っている。ヒマなわけじゃないが(準々の録画もまだ見てないのに準決がもう始まっているのだ^^;) 気になるからあちこち覗いてきた。

まぁだいたいが、「残念だけど本人の意思を尊重したい」という無難なもの。「戻ってこい」コールもある。

サッカー協会は引退試合を検討中?Jリーグは功労賞授与? 信じられん。そういうの、ヒデは一番苦手なことを知ってるはず。あ、一応は言っときましょっていうポーズ?

選手たちのインタビューも無難だった。嬉しかったのはゴンちゃんの、「ヒデは代表でも厳しい言葉を言っていたが、ありがたい言葉だった」。先輩である選手が「ありがたい」だなんて。ゴンちゃんの人柄が表れている。

今回一緒に戦った選手たちは長い時間を共に過ごしたのだから、きっと何か違った思いがあるはず。そう思ったが、そういう発言は見つけられなかった。

不謹慎だが、追悼の言葉をイメージしてしまった。死んだらみんな善人、仏様に鞭打つようなことは言えません、みたいな。

ツネさんは前々から「他のメンバーとヒデとの仲介は大変だった」と言っているが、ひとりぐらい、「正直言ってあのひとが入るとギクシャクしたんですよ」とか言ってもよさそうだ(爆)。まぁそんなホンネはマイクの前では語れないか。

かくして、孤立してしまったというボンでの合宿。他の選手(具体的には誰やねん。私にはみんなそれなりに集中しているように見えたゾ)との温度差。ヒデが伝え切れなかった何か。実際に何があったのか。なかったのか。その辺はいつまでも私の想像の域を出ないのだ。

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2006年7月 4日 (火)

Life goes on, on and on.

なんとなく予感めいたものがあったので、「ああ、やっぱり」と冷静に受け止められた。

あんな姿を晒すのは彼の美学には無いだろうし、ピッチに倒れた時はもうサッカー辞めるとき、というようなことを以前言ってたし。ああ終わったんだなと。

倒れた彼に、だれも(数人を除いて)近寄らなかった。近寄れなかったと言ったほうがいいか。それを見て、ああコイツは本当に孤独だったんだなと思った。

とにかくアクが強い。はっきりと物を言う。マスコミ嫌い。自信家。

出る杭は打たれる。発言の内容がどんなに的を射ていても、感情的に許せない、態度がふてぶてしい、もっとオトナになれetc.

打たれてもめげなかった。めげないそぶりを見せた。実力で結果を出し、そんな意見をねじ伏せた。かっこよかったね。

彼のおかげで欧州サッカーの面白さを知ることが出来たし、日本と世界の差も見せつけられた。世界には彼ぐらいの選手はゴロゴロいることも・・・。

彼ならきっと何をやっても自分流で切り開いていくだろう。人生はまだまだ続く。

しばらくは高等遊民として世界を彷徨うのかな。その後の彼を知りたい思いもあるが、私が好きだったのは「サッカー選手、中田英寿」。これからはどこかで何かを頑張っているだろうことを遠くから願おう。寂しいけどね。

お疲れさまでした。ありがとう。

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2006年6月28日 (水)

ベスト8、出揃う

ドイツ、アルゼンチン、イタリア、ウクライナ、イングランド、ポルトガル、ブラジル、フランス。

W杯もベスト8が出揃い、ちょっと小休止(この間にまだ観れていない録画をやっつけなければ)。

その前に一番面白い(と個人的に思っている)ベスト16の試合を振り返ってみようと思うのだが、毎日毎日見ているともう、どれがどの試合か頭の中がごっちゃになっている。どれもこれも、ゆっくり見ればすごい試合すごいプレーがてんこ盛りなのに、ゆっくり味わう時間もなく、あっという間に感じたことは希釈され、いつの間にかスーパープレーに慣れっこになっている。ああもったいない。こんな贅沢に慣れっこになっちゃいかんのだよね。毎日毎日ステーキやら鰻の蒲焼やら食べてたらアカンのと同じで。

             *           *            *

[ポルトガルvsオランダ] ここで対戦させるのはもったいないような両国。しかし、なんやねんこれは!サッカーは格闘技だ~。最後のポルトガルの必死の守りは見応えあった。どうでもいいけど、ポルトガルの臙脂色のユニは汗かくとすごい汚く見えるね^^;

[イングランドvsエクアドル] イングランドはすごいメンツを揃えながらも全然良さが出せていない。ベッカムのFKが入らなかったらどうなっていたか。どうにも危うい感じが漂うイングランド・・・。個人的にはジェラードとランパードを一緒に見られるだけでも嬉しい。

[イタリアvsオーストラリア] もしかしたらここに日本がいたかもしれない対戦。イタリアとやれたのになぁ。最後にPKをもらいに行ったグロッソ、ああいう狡さが日本にあれば、ここにいたかも。ダメモトでやってみれば突破口は開けるかもしれないのだよね。オーストラリアも強かった。あんなPKで負けたのでは悔しすぎるだろう。

[スイスvsウクライナ] PK戦、ウクライナ二人目に蹴った選手は誰ですか?シェバ失敗の後にああいうのをホワ~~ンと決められる心臓はきっと毛が生えていることだろう。調子狂うだろうね、GKは。

[スペインvsフランス] フランスが勝ったらしい(まだ観てません)。てことはスペイン、負けたのか~^^; これももっと先で見たかった対戦。

・・・・・・

ということで、さて、どこも負けること自体が不思議なチームばかり、強豪が勝ち残ったベスト8。しいて言えば初出場のウクライナが目新しいところだが、ここまで来るのがいかに大変か。よくもまぁ「前回はベスト16だったから今回はベスト8を」なんて、どこかの国のマスコミは煽ったものよなぁ。どこをどう見ても日本のひ弱さが思い出され、絶望的な思いに駆られる。

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2006年6月25日 (日)

次はオシム?

P505i0016056462 まだW杯真っ最中、ジーコジャパンの総括もまだというのに、早くも時期監督候補の名前が出た。

「5つの民族、4つの言語、3つの宗教、2つの文字、を内包するモザイク国家ユーゴスラビア」(『オシムの言葉』より)を率いて90年W杯を戦った監督。あのピクシーをして『最高の指導者」と言わしめたイビツァ・オシム。

ちょうど『オシムの言葉』(木村元彦著)を読んでいる最中(今はTV観戦で中断しているけど)。なかなか示唆に富んだ言葉、皮肉や棘を含みながらも的を射た言葉が並んでいる。

監督就任が本当なら嬉しいけど、体調が気にかかる。

1941年生まれの65歳。4年後は69歳ですゼ。

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2006年6月23日 (金)

まだまだ。

夕べはチェコvsイタリアを観て、寝たのが1時。で、今朝は3時半に起きた。

起きられた! 我ながらびっくり。

これが現実。世界との差。まだまだ日本のサッカーは、世界には太刀打ち出来ないと見せつけられた。

ただ、勝敗は時の運。強い者が勝つとは限らないし、内容や面白さと勝敗は関係ない。

日本のサッカーの歴史はまだ始まったばかり。ここまで順調にきていると思うけど、だからといってすんなり決勝Tに行けちゃうほど世の中甘くないってことだよね。ガツンガツンと壁にぶつかりながらも諦めずにちょっとずつよじ登って行くしかない。

ヒデが泣いた。こんな姿を見るのは初めてだ。全力を出し切れたか? 悔いはないか?

同点にされた時点で、なんかもうみんなメンタル的にプツンと糸が切れたような感じがしたのだが、そんな中、諦めずにめいっぱい張り詰めていたんだろうな・・・一人で代表を背負ってるぐらいの気合の入り方だったもの。その後のインタビューではしっかりいつもの皮肉屋に戻ってインタビュアーをイジメていたから、まぁちょっと安心したけど。

「W杯だけのためにサッカーやってるんじゃない」。 とりあえず大役を一つやり終え・・・ひと休みしたらまた走り出すね、きっと。

玉田、巻・・・今度は君らが次に繋げていくんだよ。

         *           *             *

さて、今夜でベスト16が出揃う。まずまず予想通りのところが勝ち残ってはいるようだが、ここからが本当に面白くなるんだよね。

トーナメントだから引き分けはなし。勝つか負けるか。

これからは何の憂いもなく、世界レベルのプレーをじっくり楽しませてもらうことにしよう。まだW杯は終わってませんよ~\(^o^)/

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2006年6月21日 (水)

次はFW、どうする?

スペインの若衆のように、あるいは昨日のクローゼのように、とまでは言わないから、一点ぐらいなんとかお願い~>FW

「柳沢は、まだ息をしているか」 きついタイトルやなぁ、増島さん。ジーコの「日本はまだ呼吸をしている」という言葉にひっかけたのだろうが、びっくりしたわ。ま、でもそれぐらいFWの看板を掲げている身にとっては致命的だった。私も、「なんでやねん!焦らんでもフリーだろうが~~!」と叫んでいたし。

vsエクアドル戦のクローゼ。2点目はDFの間をくぐり抜けGKもかわした。デカい図体でも身のこなしは軽い。日本もああいうのは得意のはずだ。名誉挽回、自信回復のためにもせめて1点、ヤナギに取らせてやりたいな。べつにヤナギファンじゃないけど。

反面、もうあとがないのだからそんな悠長なことは言ってられないのだよね。こうなりゃ面が割れてない巻を使うのはどう? 少なくとも彼なら体ごとゴールに入るだろうし、最後まで諦めず闘志むき出しで走るはずだ。ビギナーズラックってやつもある。

みんな一生懸命やっていると思うよ。これが今の日本のすべて。と納得できれば、それ以上高望みはしない。けど、まだやり残していることがあるはず。クロアチア戦、スーパーサイヤ人になっていたのは川口とヒデだけだった(ように見えた)。

次はもう正直言ってラストゲームだろうから、悔いのないように、やれることを全部出し切ってほしい。ヒデももう迷わずに思ったとおりに動けばいい。あのワガママだった頃のこと、ペルージャ移籍直後の必死プレーを思い出せ。最後は個人プレーがモノを言う。

情緒的なことを言えば、連れてきた選手全員出してやってくれ~。って、高校野球じゃないんだから^^;

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2006年6月15日 (木)

ドイツvsポーランド など。

32チームが一巡し、2巡目に入った。一日に3試合、全部見る!つもりがやっぱり無理ですわ^^; 目がショボショボ。

[ドイツvsポーランド]

1勝のドイツと1敗のポーランド。途中ウトウトしかけるもだんだん引き込まれる。がっぷり四つに組んだいい試合。

攻めるドイツ、守るポーランド。ドイツのシュートは打っても打っても入らない。終盤まで0-0のまま、引き分けか?と思われたロスタイム、途中交代のオドンコールのクロスに、これまた途中交代のノイビルがディフェンダー2人の間をわずかに抜け出し、投げ出した足の先でシュート、ゴ~ル!

90分守ったのに、フレッシュな選手に最後の最後でやられた~。どこかのチームの状況とよく似てる。ポーランドは開き直って、徹底してやることをやっていたように見えた。勿論負けたのは悔しいけど、やり抜いた爽快感で悔いは残らないだろう。それほど全力を出し切ったように見えた。今まで見た中ではベストゲーム。

[スペインvsウクライナ]

スペインがこれでもかと得点した。シェフチェンコは前線で孤立、気の毒な結果となってしまった・・・。スペインのつなぐサッカーは、勝敗に関係なく見ていて面白い。若い選手が増えたなぁ。世代交代がうまくいってるのね。何も考えずに楽しめた試合。

[韓国vsトーゴ]

1点ビハインドの韓国。焦る様子もなく、後半になってしっかりひっくり返した。アンジョンファン、お久しぶり~。

    *             *               *

さて、明日からは仕事。サッカーボケした頭を切り替えねば。

今夜はイングランド戦を気にしつつ、早寝、早寝と。う~~ん、観たい!

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2006年6月13日 (火)

ヒディンク、うまいなぁ~

オーストラリア戦、悔しいけどこれが一番強く感じた点。でかくてうまい交代選手を入れて、じわじわと日本を痛めつける。ほんとにじわじわ、じわじわと効いたね。

かたや、日本の選手交代は「?」

小野投入について、今朝の某番組で松木氏が言っていた。「ここはスポーツカーじゃなくて重戦車を入れてほしかったですね~」

小野じゃなくてイナを入れろと言いたかったんだろうな。小野が悪いんじゃなくて、あそこはやっぱり守備力のあるイナでしょ。

予測していたとはいえロングボールを雨あられと放り込まれ、なんとか防いでいたものの青息吐息のDF陣が、最後まで持ち堪えてくれると思っていたからこその攻めの交代だろうが・・・力尽きてしまった。

やっぱりみんな緊張していたのかな。

パスミスが多かったし、プレスも甘かったし、センタリングも合わないし・・・第一、こぼれ球をまるで拾えなかった。FKのチャンスも潰した。

先制して、これはもしかしたらと思ったんだけどね~。そうは甘くなかったね^^;

やっぱり主導権を握って自分たちの得意分野で勝負せなアカンのに、一番苦手な分野で勝負してしまった。そうさせたヒディンク采配はお見事!でした。

あぁ~悔しい!

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2006年6月12日 (月)

合言葉は“Run Run Run!”

NHK-BSさまさまの日々が始まった。長ったらしいCMも馬鹿騒ぎのおしゃべりもなく、翌日再放送(しかもハーフタイムカット)してくれるのが嬉しい。全部ナマで見られればどんなにいいだろうと思いつつ、ないものねだりしてもしょうがないよなぁ。

昨夜のアルゼンチン戦の再放送はゆっくり見られずに惜しいことをした。まぁこの先もアルゼンチン戦は何度もあるぜんちん(^-^)

さて今夜はいよいよ日本登場。さっさと家事を片付け、TVの前に座るぞ~。

私は一人で観る。夫は向こうの部屋で見る(はず)。だって横でゴチャゴチャ言われたら集中できないんだもん。そういう私も気がつけばひとりでゴチャゴチャ言ってるんだけどね。娘はどこかの店で見るらしい(どうやって帰ってくるんだ?明日の授業はどうするんだ!知らんぞ~)。

ヒデメールによると、合言葉は “Run Run Run!” 

決定力不足は今さら言ってもしょうがない。あのスウェーデンだってあのイングランドだって、あれだけ打っても入らない時は入らない。入らないのが当たり前、入るほうがおかしいのだ。セットプレーからの失点も、どこのチームだってやられる時はやられてる。「点入らないね~」なんて、得点だけが楽しみなら、得点者だけがヒーローなら、他のスポーツ見たほうがいい。結果ではなく経過、試合の流れのひとつひとつを楽しみたいのよ。

なんちゃって。朝からえらいテンション高いな、私。

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2006年5月31日 (水)

vsドイツ戦

昨日、NHKスペシャル『日本代表 プレスを磨け』を見たところだったので、この試合、プレスがかかっているかどうかという見方を自然にしていた。

日本は早くから高い位置でプレスをかけていた。が、なかなかボールが奪えない。う~~む、こりゃいつものパターンかと思いかけていたら、徐々にドイツの攻めが分断され、日本がカウンターを仕掛けられるように。そしてヒデのシュート。惜しい! ドイツがだんだんイライラしてくるのがわかる。あれ、日本やるじゃないか、チョコチョコ動き回りやがってコノヤロウ、てな感じ。実際、日本選手の動きは小気味良くて、見ていて面白かったし、ちょっと感動した。ちゃんとプレスもできてるやん! このイライラがあの加地に対する悪質タックルに繋がったんだろうな・・・ひどいね、親善試合なのに。

テンポよくボールをつなぎ、ヤナギの放ったシュートはGKキャッチ。ちょっと慌てたか。あそこは横に持ち出してもループでもよかった。落ち着いていれば何か小技が効いたかも。残念。かたや高原は、ホーム(今や彼にとってドイツはホームでしょう)の落ち着きで冷静に決めてみせた。やったね! しかも2点。モヒカン頭にしただけのことはある。ブンデスの関係者、きっと観てるよ。

先制されることはあっても先制することはまず無い。と思ってたから、このあとが不安で仕方ない。ドイツにしてみればホームで日本ごときに負けるなんて屈辱的なことはあり得ないし、これはどんな手を使ってでも絶対、点を取りに来る。残り時間はたっぷりある。遅い時間帯なら守り倒すこともできたろうが・・・案の定、セットプレーでやられてしまった。はぁ~やっぱり。高さで負けるのはどうしようもない。4年前、W杯直前のスウェーデンだかノルウェーだかとのテストマッチで同じ目に遭ったのを思い出す。やっぱりあの辺でファウルしたらアカンって。

結局ドローで終わったが、見どころテンコ盛り、スリル満点で面白かった。朝からドキドキワクワクした(今頃、気が緩んで眠気が・・・今日が休みでよかった)。

オーストラリアもクロアチアも、この試合見て研究してくるんだろうな・・・。悲観的にも楽観的にも見られる試合だったが、本番でもこんな試合をしてくれたら、私はそれでいいよ。試合は水物。どうなるかは時の運だもの。そりゃできれば勝ち進んでほしいけど。

そして何と言ってもヒデの存在感! やっぱりアンタはすごい!

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2006年5月30日 (火)

にわかファン

P505i0015728666 ← 娘が買ってきた。

「あらぁ? こんなの買ってきてどうすんの?」

「着て応援するの」

「どこで?」「どっかあるでしょ、観るとこ」

前回は真っ当な時間での試合開催だったけど、今度は時差のあるドイツよ。どこで観るつもり?

そういえば4年前、息子がパブリックビューイングに行った帰りに代表のタオルマフラーを買ってきた。それは今はほぼ私のモノ。(^-^)/

これも、そのうち私のモノになりそう。(^-^)/

スタジアムとかショップとかで、ついその気にさせられて買ってしまうのね。

そういう私はな~んも代表グッズ持ってない。あ、スタジアムでもらったチケ入れだけ。まぁモノから入るのも悪くはないけどね・・・。

選手の顔と名前ぐらい、覚えてよ~。

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2006年5月24日 (水)

いやはや、すごいわ!

Jビレッジに押し寄せる人、人、人・・・盛り上がってないなんて前に書いたけど、しっかり盛り上がってきたようで。それにしても、みんなどうしたん? 仕事は?学校は?

そんな狂騒も今日で終わり。ドイツに着いてからが本当に厳しい合宿になるのだから、ま、今はいいやね。選手たちもリラックスムードのようで、いい雰囲気(この写真いいね。みんなカワイイ)。とはいえフィジカルトレーニングはなかなかきつかった様子。

ヒデも、トルシエの時と違ってメンタル的にもいいようだし、チームにも溶け込んでいるようだ。インタビュー映像を見ても、あまりピリピリした様子でもない。「報道ステーション」への生出演もよかった。なんかエライ貫禄つきましたわね~、ツッパリのイケイケ兄ちゃんだった頃が懐かしい。

ワニ顔のヒデめっけ。やっぱりヒデはこうでなくちゃ(^-^)   ドイツに行ったら、こんな吼えるシーンが増えるだろうな。さしずめ今は嵐の前の静けさといったところか。

去年のコンフェデ杯のビデオを引っ張りだして観てみた。いい試合をしていたこの時と比べて、今は少しは成長しているのだろうか・・・。

誰も怪我しませんように、飛行機落ちませんように。

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2006年5月16日 (火)

決まった!

昨日今日と、TVは巻選手の話題で持ちきり。そういう私もつい、ワイドショー見てしまったけど。当の本人はいたってクールなのに、巻のお父さんったら、しっかり目だってましたね~。第二のゴンチチ誕生か? いやはや、あんなところ(親の仕事場)までTVカメラは入るのね。

ジェフのここ数試合と代表での試合しか巻を見たことがないが、それでもこの選手の手抜きしない姿には何かぐっと来るものがある。身体もハートもメチャクチャ強そうだ。オシムの申し子。しっかり世界を見て感じて、次の世代に繋げてほしい。

(余談:ジェフがレッズを破った試合は素晴らしかった。ジェフはいいチームになったよ、見違えた)

久保や阿部など入れなかった選手は残念! 悔しいだろうな・・・。ファンもジーコの選択に賛否両論だろうが、これはもう監督が決めたことだからしょうがない。あとは応援するだけ。ドイツにまでは行けないけどね。

ヒデ、ツネさんと共にこのチームを引っ張っていってくれ~。頼んだよ~~!

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