つぶやき

2008年5月12日 (月)

後期高齢者医療制度、わかりにくさというより、ごまかし?

5月10日の朝日新聞 生活面より。

web上に記事がないので新聞から抜粋する(斜線部分)が、何ともややこしい話なのでうまく説明できる自信がない^^;  しかも長くなります、きっと。


『後期高齢者医療制度 わかりにくさの理由 →「個人」と「世帯」が混在』


その1.国保は軽減措置の対象外

国民健康保険(国保)に加入する元会社員Aさん(70)は、96歳の母あてに届いた年金の振り込み通知書を見て首をかしげた。「被扶養者の保険料天引きは10月から。その後も軽減措置がある」と聞き、自分が生活の面倒をみている母親も同じだろうと思っていたのに、母の後期高齢者医療制度の保険料が天引きされていたからだ。

連休に実家に帰ったとき、父に「保険料どうなってた? 前より増えた?減った? お母さんのぶんは10月まで免除でしょ?」と聞いてみた。

「お母さんのぶんもしっかり請求が来たよ」 え~~、なんで?
父は「通知書」を持ち出してきて、見せてくれた。

父もAさんと同じく元会社員で退職後は国保に入り、国保の保険料を払っていた。殆どの元勤め人は同様だろうと思う。

母と二人暮らしで二人ぶんの国保保険料を払っていたが、その感覚はサラリーマン時代と同じく「配偶者を扶養している」というものだった。

ところが・・・

国保では「被扶養者」という考え方がない。たとえ赤ん坊でも96歳の親でも「被保険者」になり、頭割りの保険料(均等割)が課せられている。ただ保険料は世帯ごとに計算され、世帯主にまとめて払う義務がある。

んだそうな。だから父が退職して国保に加入してからの母は、父の被扶養者でもなんでもなく、従って被扶養者の軽減措置の適用外で、被保険者としてしっかり均等割ぶんの保険料を4月から請求されたというわけだ。

知ってました? 国保は軽減措置の対象外だって。

政府の広報を見ても、新聞の関連記事を見ても、どこにもそんなことは書いてないよ。軽減措置の例として、「会社員の子どもの健保などの被扶養者は特別の軽減措置がある」とは書かれていたけど、国保の場合のことは私の見る限り、書かれていない。

夫婦の場合、どちらか一人になったら子の世話になる(被扶養者になる)かもしれないが、夫婦そろっているうちは自分たちで国保に入っている場合がほとんどじゃないだろうか。

なのに、国保の場合のことをきちんと知らせていないってのは、どうよ? 都合の悪いことを誤魔化しているとしか私には思えない。



その2.負担減の判定は世帯単位

「年金収入44万円だけの妻も、軽減措置は受けられないのか?」 Bさん(78)は釈然としない。「後期医療は個人で加入し、保険料を払う」と聞いた。自分の保険料は所得割と均等割で13万円かかるが、年金44万円の妻(78)は所得割ゼロで均等割は7割軽減と思っていたのに、「通知書」を見ると均等割が満額、賦課されていた。

うちの母も、年金は微々たる金額しかもらっていない。月に換算すると無いに等しい。なのにしっかり均等割ぶん請求された。しかも大阪はやたらめったら高いがな^^;

こちらの方の謎解きはというと・・・

後期医療の保険料算定の考え方に「個人単位」と「世帯単位」が混在しているからだ。(中略) 「均等割」の軽減措置は「世帯単位」で判定する。夫婦世帯の場合、夫と妻の所得を合算して軽減対象かどうかが決まる。妻の年金収入が135万円以下の場合、各種控除により所得ゼロと判定されるため夫の収入だけで計算されるが、夫の年金収入が168万円以下なら7割軽減される。だが、Bさんの年金収入は270万円なので、軽減対象とはならない。

知ってました? 負担減の判定は世帯単位だって。

そんなこと、初めて知ったよ。どこにも書かれてないよ、私の見る限り。



なぜ、ここだけ「世帯」が復活するのか。厚労省は「本当に生活が苦しい人に集中して負担を軽くするには、社会実態として生計維持の単位となっている世帯所得で判断するのが合理的」と説明する。

はぁ~、まぁ気持ちはわかるけど。

父も、「取る時は個人個人と言いながら、こういうところだけは世帯で判断するんやから。年寄りが増えてこのままではどうにもならん、年寄りも応分負担せいという理屈はようわかっとる。だからきちんと説明してくれたらワシらも納得するのに、なんとも姑息な取り方っちゅう気がするわな」と言っていた。

ほんとにねぇ。姑息というか、反発の来そうなところは明文化しないで誤魔化すというか。なんできちんと説明責任を果たそうとしないのかね? 国は。

で、うちの両親の場合、保険料年額で父は1万ほど減ったが母は4万以上の増。「世帯単位」でみれば、差し引き3万円以上の負担増と相成った。

「多くのかたが負担が軽くなりますよ」という国の説明は、「世帯単位」ではなく、「個人単位」でのことのようだ。上手に「個人」と「世帯」を使い分けること!

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2008年4月24日 (木)

親の敷いたレールなんか走らない!

いつものメンバーでの昼食会でのこと。

友達の息子がこの春めでたく大学生になったので、「おめでとう、どこの大学?」 と聞いたら彼女、「ちょっと恥ずかしくて言えないような大学」という。

え、何それ! 気の置けないこのメンバーにも言えないって、どういうことよ?


彼は小さい頃からやんちゃというか、型にはまらない子だった。はめようとすると反抗する。落書きをしてはいけませんと言われると、わざと落書きするような。

揃って国立大学出身で教育熱心な両親は、そんな息子を小学校の頃から進学塾に通わせた。彼は中学受験し、私立の中高一貫の進学校に入った。

去年、同級生が東大はじめ有名大学に続々合格していく中、彼は受験に失敗した。そして今年、二度目の挑戦・・・「一校だけひっかかった」。 

中高時代、勉強していい大学へ行くのが当たり前と思っている親や学校に抗い、髪を染めたりバイトしたりと校則違反も度々・・・かといってホンマモンのワルにもなれず、自分のやりたいことも見つからず、ただ反抗し、エネルギーをもてあましている・・・そのころから彼女もずいぶんと頭を痛めていたが・・・受験に失敗し、周りが進学していくのを見て、彼もやっと頑張って勉強する気になったようだと喜んでいたのに、結局、予備校には入学手続きしたものの一日しか行かず、ほとんど勉強しない一年だったという。

大学へ行くのだけが道じゃない、他にも道はある。勉強がイヤなら働いたっていい。そんなことぐらい親子で話し合っただろうが・・・他の道は許されなかったのだろうか、結局、大学を受験した彼。親の期待に応えなきゃという思い、やりたいことが見えない焦り、戸惑い・・・テキトーに誤魔化してとりあえず大学に入ってしまえと簡単に折り合えるような子ならラクだろうが、この一年、どんなことを考えて過ごしたのだろうか。そうやって入った大学の名を、親が「恥ずかしくて言えない」なんて言っていると知ったら・・・。


「お姉ちゃんはよかったけど、あの子には失敗したわ」

何だよ、失敗したって。一流大学じゃないから失敗ってこと? だったら世の中のほとんどの子は失敗作か?(爆) 

「だいたい中学受験なんてさせるからよ。小学生のうちから勉強勉強ってさ。可哀相じゃないの。子供は親が敷いたレールの上を素直に走ってなんかくれないわよ」

よそ様のことだからほっときゃいいものを、なんか無性に腹が立った。親にも子にも。

こうやってスポイルされていく子が世の中にどれだけいることか・・・。

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2008年4月21日 (月)

オヤジギャル

土曜日、朝から会社のイベントに強制参加させられた娘が、帰りに何やら買ってきた。

何を買ってきたのかと見れば・・・梅干(蜂蜜漬けやかつお梅じゃないもの)、キムチ、みそかつおにんにく、焼酎、ソーダ。

飲むのはもっぱらワイワイと居酒屋、家で親と飲んでもつまらんと言う娘が、その日は「梅割が無性に飲みたくなった」んだと。

「どうしたん? 何かあったの?」 「べつに」 

あっけに取られる親を尻目に、みそかつおにんにくをパリポリかじりながら、うめぇ~とか言いながら梅割を飲んでおりました。

まぁね、慣れない会社勤めで一週間緊張しっぱなしな上に休みの日まで駆り出されたんじゃ、そりゃ飲みたくもなるわなぁ。このところ、帰りに友達とゴハン食べることも飲みに行くこともないもんね。

今は研修で、飛び込み営業をやらされている毎日。新人と知って意地悪な質問をするオヤジ、門前払いするオヤジ・・・名刺を受け取ってもらえればいいほうで、むかつくことも多いらしい。

ストレス溜まってるんやね、きっと・・・。詳しいことは話さないけど。


だけど、梅割で発散してるアンタが一番オヤジやわ! と突っ込みたいところをぐっと我慢した母であった。

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2008年4月 3日 (木)

娘のキャリア&ライフプラン

4月1日の入社式をはさんで3月末から連休前まで、娘は約一ヶ月間の新人研修中。

昼夜逆転の学生時代とはうってかわり、夜12時前に寝ては朝6時に起床、7時には家を出る。娘のために朝ごはんを作るのは何年ぶりだろう。こっちの調子が狂ってしまう^^;  履き慣れないパンプスで靴擦れをつくってはお風呂あがりにせっせとバンソウコウをはっている。

娘が出かけた後、机の上に研修の資料があったので何気なく見てみると・・・

「これからのキャリアプラン&ライフプランについてイメージをふくらませてみましょう」

なになに?

3年後、5年後、10年後、将来・・・のなりたい自分のイメージが書いてある。

キャリアプランはなかなかリッパなことが書いてある。この通りステップアップしていけばバリバリのキャリアウーマンだ。頑張ってね~。 それはまぁいいとして、彼女のライフプランの方はというと、3年後に結婚してハネムーンはヨーロッパ一周旅行、5年後には子供が1人か2人いる。10年後、仕事に復帰、家事と仕事の両立をめざす。

ふふふ。私もおんなじようなことを考えていたけどね・・・なかなか思ったようにはいかないもんよ。予定では24,5で結婚して30までには子供を産み終えることになっていたのよ。だけど現実は大幅に遅れ・・・sweat02 

まぁでもこの節目の時に、これからの自分をイメージしてみるのもいいかもしれない。売り手市場とはいえせっかく入った会社をたった1年2年で辞めるのだけはやめてよ。もしも意に沿わないところに配属されても、せめて3年はがんばってみな。


そして彼女の将来は・・・のんびりとした田舎で暮らしたい。(あっはっは)

滋賀のじいちゃんばあちゃんの古家、アンタに任せたわ~happy01

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2008年3月31日 (月)

桜満開@三ッ池公園

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三ッ池公園の桜cherryblossomです。

同じ市内にありながらまだ行ったことがなかったので、ちょっと足を伸ばして行ってみた。

三ツ沢公園も桜の名所だが酔客が多く、桜を見に行ってるんだか酔っ払いを見に行ってるんだか^^;  それに比べれば三ッ池公園はずっと落ち着いた雰囲気で、桜の名所として知れ渡っている割には静かで込み合うこともなく、ゆっくりできた。

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ソメイヨシノと横浜緋桜


施設のお花見は来週の予定なのだが・・・その頃はもう散ってるよねsweat01

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2008年3月20日 (木)

卒業式

Photo_3 もう4年経ったんだなぁ。。。都内の電車の乗換えがわからないからと、受験の時に駅まで送って行ったのがついこの間のようだ。

学部ごとにわかれた卒業式、チャペルの中は狭くて親は入れないというし、娘も「来なくていい」と言うので行くつもりはなかったのだが、前日になって「花の運搬役」に任命されたので、行ってきた。

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小雨交じりのあいにくの天気だったがキャンパスは若者の熱気ムンムン、ところどころで親たちが肩身を狭くして待つ中、式を終えて出てきた卒業生たちは親などには目もくれずに仲間たちとワイワイ。中には男子学生に肩車されて練り歩くツワモノ女子もいた。うちの娘も後輩たちに胴上げされて、キャーキャー言いながら宙を舞っておりました。へぇ~今どきの卒業式ってこんなん? 私の時は(ウン十年も前sweat02)学園紛争の名残で卒業式が出来ず、公民館に卒業証書だけもらいに行ったっけ。当然、平服。

いろいろあったが、いい仲間に恵まれてよく遊び、ちょっとだけ勉強してまたまたよく遊び、サークル活動とバイトに明け暮れた4年間だったね。卒業おめでとう! 少しはオトナになったかな。建学の精神、[Do For Others]は身についたかな?

これでモラトリアム期間も終わり。4月からは社会人として、まったく違う環境に放り込まれる。世間の風は冷たいぞ~、頑張れ~!




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「花の運搬役」は、久しぶりの東京だし、ちょっとブラブラして帰ろうとの目論みもあえなく潰れ、降りだした雨に追われるように花束の山をかかえてピュンピュン家に帰ったのであった^^; 

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途方に暮れるほどの花、花、花・・・。
家じゅうの花瓶を総動員sweat01

一気に春が来たようだ。

   

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2008年3月17日 (月)

卒業旅行

娘が、卒業旅行と称して「イタリア8日間の旅」に行って来た。

ミラノ、フィレンツェ、ベネチア、ローマ・・・etc. 駆け足で回るハードな日程だったようだが、無事帰ってきて親としてはホッ。

去年の夏にグアムへ行ったときには、一緒に行った友人がバッグをひったくられそうになり、突き飛ばされて転んで骨盤を剥離骨折hospital、娘たちは警察で事情聴取されたり、捕まった犯人の首実検をさせられたりと、初めての海外旅行でいきなり得がたい(!)経験をしてきただけに、今度は何事も起こらずにみんな無事にと念じていたが・・・またまたそのコが、今度は携帯mobilephoneを盗られたんだと! 最新式のヤツsweat02

カフェで食事中、絵はがき売りの子供たちがワラワラとやってきて娘たちの目の前でしつこく絵はがきをヒラヒラさせたそうな。やっとこさ追い払ってみれば、テーブルに置いていた彼女の携帯も子供と一緒に消えていたdash  彼女はたまたま通路側に座っていてヤラレタ。うちの子は奥に座っていて(or古い型番だからか)、難を逃れた。

いや~、油断もスキもないわね。絵はがきヒラヒラは目隠しやったんや~、ウマイことやるやん。って感心してる場合じゃない。きっとメール操作してるところを遠くから見ていて、一番高そうなのに目星をつけたのだろう。しかし、なんでいつも彼女なのかね^^;

他にもちょっと怖い思いもしたみたいだ。平和ボケ日本fujiから来た、金銭感覚がなまぬる~い無防備で華奢な女の子なんて、カモネギもいいところ。まぁそういうことがわかっただけでもいい経験をしてきた、な~んて言えるのは無事に帰ってきたからでsweat01

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パスタ大好き娘のおみやげ。

チーズいろいろ&ショートパスタ&ジェノベーゼソース



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Peruginaのチョコ、Baci

これはマカダミアナッツチョコと同じぐらい、海外土産の定番?

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2008年2月27日 (水)

還暦

先日、 夫が60歳の誕生日を迎えた。

まぁ還暦といっても人生50年の時代ならオメデタイけど、今日び80、90はザラだからね・・・と、特別なことはしないつもりだったが、息子が急遽帰ってくるというので、じゃあゴハンでも食べに行こうかということに。

夜中に帰ってきた息子、なんとプレゼントpresent を用意していた。娘も・・・。

「いつもは “おめでとう メール” だけなのに、どうしたん? 忙しいのにわざわざ帰ってこなくてもいいのに」

「いや、やっぱり節目だし、オメデタイから」

へえ~、エラく大人びたことを言うじゃないの。

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息子からはペアの焼酎用カップ(有田焼)とお酒、娘からは帽子をプレゼントされ、ご満悦。



本人はまだまだ若いつもり、まさかまさかsweat02sweat01の還暦だろうけど、でも確実に歳月は降り積もり・・・その証拠に、ほら、子供たちがリッパに育ったよ。

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「こんなん被ったら、なんかジジクサクなるなぁ」と言いながら、久しぶりの家族写真をパチリ! 
いいやん、ジジイなんだから。


さて、私からのプレゼントは、「メガネのレンズを交換したい」というので、その請求書を回してもらうことに。birthdayで誤魔化しとくつもりが・・・甘かった^^;

まぁどこにでもいる団塊オヤジではあるが、結婚以来、一度も病気をしたことがない。風邪で寝込んだこともない。メタボとも無縁、丈夫で長持ち、亭主元気で留守がいいsun を地で行く。おかげで私は好きなようにさせてもらっている(^-^)  こういう人ほど健康に無頓着だから気をつけないといけないが、その調子で次は「古希」を目指してボチボチと頑張ってくだされ!

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2008年2月24日 (日)

野菜作り、終了。

P505i0031326246 県から借りていた畑を返す時が来た。

最後の白菜を収穫、雑草を抜き、畝を平らにした。

他の畑はと見れば、とうに撤収したところもあれば、未練たらたらまだホウレンソウが青々としているところも。

うちもブロッコリー2株ほど、月末ギリギリまで置いておくことに。少しは実が大きくなっているだろう。ブロッコリーといえば先月、ヒヨドリの大群に見事に葉を食い荒らされ、丸裸にされた。不思議なことに実には手をつけていなかった。

何もなくなった畑、こんなに広かったんだね~(約100㎡)。休耕田だったところを耕し、堆肥を入れ、雑草を抜き・・・over50の身には最初がキツかったsweat01 まぁそれもいい思い出だ。

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2008年2月12日 (火)

わざわざ書留で

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「ココログ4周年記念アンケート」に応えたら、こんなのが送られてきた。

500円のクオカードとストラップ。

そんなアンケート、応えたっけ? すっかり忘れていたよ。

ニフティさん、ありがとう!happy01

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2008年2月 6日 (水)

今年もサラリーマン川柳

今年も出揃った、恒例の 「サラリーマン川柳」 by第一生命。

今年は全体的にイマイチな感じだが、個人的にツボにはまったのをご紹介。



「社長より 現場を良く知る アルバイト」  (ゴットマウンテン)

ベテランのアルバイトともなると、社長どころか社員よりもよく知ってたりして^^;



「レントゲン 今年の思い出 これ一枚 」    (おかかえカメラマン)

あっはっは。忙しかったのねぇ。



「なぜ怒る 早く帰って 来ただけで 」    (有迷人)

調子狂うのよ。こっちにはこっちの都合があるんだから。
やっぱりね、亭主 元気で 留守がいいhappy01 でしょ。



「一番湯 パパの後には 入浴剤 」     (マムシ)


うわっ、キツっ。 ちなみにspa入浴剤は白濁タイプがいいっすネ、湯垢やわが身の三段腹、見たくないもの隠してくれて。



「ゴミだし日 すてにいかねば すてられる」  (読み人知らず)

ふっふっふ。ワタシ的にはコレが一等賞sign03 なんか哀感漂うなァ・・・。

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2008年2月 4日 (月)

雪です

P505i0031129635 昨日の朝は起きるとあたり一面真っ白。天気予報どおりの大雪で、こんな日は出来ることなら家から一歩も出たくないが、そこは仕事だからしょうがない。エイヤッと。

長靴をガポガポ言わせながら、踏ん張って雪の中を歩いた。いつも通り抜ける公園はシーンとしていて、誰もいない。いつもの日曜の朝ならこの時間、グランドには少年野球の小学生、テニスコートには中年プレーヤー。犬連れのおじさんとすれ違ったりするのに。一瞬、ここはどこ?な気分だ。

雪の上に、一人と一匹の足跡発見。先客がいましたか。付かず離れずの距離感が可愛い。振り向いたら私のちょっとヨタリ気味の足跡もしっかり残っていた。コケて怪我でもしたら大変、シャレにならんわと気負って出てきたのに、いつの間にやら子供みたいに雪深いところめがけて歩いている。濡れてもいいやん、靴下の替えも持って来たし。コケてもいいやん、誰も見てないし。たった10センチそこそこの雪だけど。

施設の隣の公園では、斜面で子供たちがソリ遊び。キャッキャッと楽しそう(そっちへ行きたいな~)。それを窓越しに眺めるじいちゃんばあちゃんたちも楽しそう。

日がな一日、雪景色を眺めている人もいた。故郷のことでも思い出していたのかな。

「屋根の雪下ろしをしないといけないから家へ帰りたい」とMさん。大丈夫よたいした雪じゃないから明日には溶けるから、と言われてシュン。

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2008年2月 2日 (土)

風邪を引いたら・・・

娘が一昨日からネッパツ、ヒーヒーハーハー言っている。

バイト+昼間逆転生活+連続外食&飲み会+スノボー+旅行+薄着=ネッパツ

自業自得だわい! 

今しか遊べない、就職したらもう遊べないからと毎日のように出歩いて、ロクに家でゴハンも食べない生活。そのうち身体壊すよいい加減にしなさい、就職してからでも十分遊べるからと言っても聞く耳持たず。案の定、喉を腫らしてあえなくダウンですわ。

ほ~ら、お母さんの言うとおりでしょ。こっちはダテに年食ってるわけじゃないんだから。そういうことしてたらどうなるかぐらいの見当はつくサ。親の言うことは素直に聞くもんだ。わかった?

「わかったから。頭がガンガンするからそれ以上喋らないで!」 な、なんだとぉ~! 少しは反省してよね。ったく。

昨日はおかゆやおじやすら喉を通らず。「何なら食べれる?」と聞けば「ヨーグルト、ゼリー、スポドリ・・・」

家にないものばかりやん。仕事で疲れた身体に鞭打ち、母は買いに走りましたよ(←恩着せがましい)。で、そうだアレがいいかもと思いついたのは、ゼリー状のドリンク。栄養補助食品っていうんですか、サプリメントっていうんですか? 興味ないのでよくわからないが、キムタクが宣伝していた、アルミパックに入ってて口金が付いててチューチューっと飲めるヤツ。

ドラッグストアに各種あったので、一番栄養のありそうなのを何個か買ってきた。他にはプリン、ヨーグルト、スポドリetc.

娘がまっ先に手に取ったのはやっぱりチューチューってやつで、あっという間に飲み干した。やれやれ、喉を通るものがあってよかったよ。

こういうのって病気の時には結構役に立つもんだなぁ。これを朝食代わりに、なんてのはちょっとアレだけどもね。

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2008年1月 9日 (水)

実家が一番!

米寿のお祝いのあと、私は子供たちと実家へ。

去年の夏引っ越したばかりのマンションだから実家というには馴染まないが、やっぱり親元へ帰るとホッとする。体中の緊張が緩んでいくようだ。やっぱりあっちでは気を張っていたんだな~と。母に「お疲れさんやったね~」と言われると、思わず泣きそうになる。

0810317_2 翌日は毎年行く近場の温泉で、弟家族も合流して一泊。

去年は父が体調を崩したので、もしかしたら次のお正月はないかもしれない、もう恒例の温泉行きは無理だろうと思っていた。こうしてみんな揃って温泉に入り、美味しい料理とお酒を味わい、大阪弁全開で心置きなくしゃべれるというのは何とシアワセなことだろう。今年はつくづくそう思った。

08103_3 父は酸素ボンベを携帯していたが、寝るとき以外はほとんど吸っていなかった。「医者にはナイショやで」と言いながら。 寝るときはフトンの下に座布団を敷いて背上げしていた。

秋ごろまでは電話の声も苦しそうだったが、今は見違えるように元気になった。よかったよかった。今では以前のように車の運転もし、電車に乗って梅田のデパートにも行ったらしい。ようやるわ。ラッシュ時でなくてもあんな雑踏の中によく出かけていったものだ。自分のペースで歩けないし、イラチな大阪人のこと、いつ突き飛ばされるかもしれへんのに。あんまり母をハラハラさせんといて! 油断大敵だよ~!

来年も再来年もこうやってみんな元気で新年を迎えられますように。私と弟のしゃべくり漫才をみんなでおなか抱えて笑い転げられますように。

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2008年1月 8日 (火)

米寿祝

P1000904_6 正月2日は義父の米寿のお祝いだった。

琵琶湖畔の某ホテル和食レストランにて、子供、孫、ひ孫まで総勢12人が集まり、両親の長寿を祝った。

珍しいことに義父と義母はどちらも誕生日が1月5日。義父は88歳、義母は84歳になった。2人ともあちこち具合の悪いところがあって医者通いをしてはいるものの、大きな病気もせず、介護が必要なこともなく、この年まで長生き出来ていることに感謝したい。

子供や孫が持ち寄ったお祝いの品は、パジャマ、カーディガン、マフラーetc...  うちはお揃いのちゃんちゃんこと鶴の螺鈿細工の漆の額、それから耳が少し遠いのに補聴器を嫌がる義父のために助聴器を贈った。この助聴器なるもの、利用者さんが重宝して使っていたので義父にもと思って買ったのだが、はたして嫌がらずに使ってくれるかな?

義父は80を過ぎてからなんとパソコンにチャレンジ、文字入力を覚えた。そして「自分史」をWordで書きあげた。メールの送受信も覚えた。私とはメル友だ。さすがに最近はしんどいと言ってはいるが、このチャレンジ精神があればこそ。たいしたものだ。この調子なら、まだまだ行けそうとも思うが・・・

元日の朝のこと、義父がお寺の新年の集まりに行くというので義母が着替えを手伝おうとしたら、「ワシひとりで出来る」と言って自分の部屋へ行った。ところが5分もたたないうちに、「はよ来て手伝わんかい!」。義母が「さっき、来んでええって言うたやないの!」と言い返す。「そんなこと言うてない。ワシひとりで出来るかいな。何がどこにあるかわからへんのに!」。

義母はプリプリ。「いつもこの調子やねんよ。たった今、自分が言うたこと忘れてんねん。なんか最近、怒りっぽぉなったわ。何言うても喧嘩腰で、きつうきつう当たるねん。ちょっとボケてきてるんやろか?」

「さあ~。おじいちゃん、家にこもり気味やし、耳も遠いし、身体も思うように動かへんし、イライラしてるんかも。デイサービスでも行ってみます?」

「デイサービスみたいなもん、ワシは絶対行かへん、て。あんまりみんなが勧めるもんやから、こないだとうとうどんなもんか見学に行かはってんけど、車運転して行ったもんやさかい、運転できるようなお元気な人はちょっと、、、て断られてしもて・・・」

そらそうやわな^^;

でも言ったことをすぐに忘れるのはちょっと気になる。義母には、「よ~く観察しといて。気になることがあったら教えてね」と言っておいたが、さて・・・。ちょっと来てるかもしれない。「あんなにきつう言われ通しやったら、私の方が先に逝くかもしれんわ」。義母も結構マイッているようだ。義母には上手に気分転換してもらうこととして・・・そろそろ介護認定を受けた方がいいかもしれないな・・・。頼むからボケんといてね、おじいちゃん!

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2008年1月 7日 (月)

壁のない家

大晦日の早朝、私は新幹線に飛び乗り、夫の実家へと向かった。夫の実家は琵琶湖の湖東、近江平野の農村地帯、ノンビリした田舎町にある。

いつもは年が明けてから帰るのだが、今回は年末年始に休めることもあり、私もたまには大掃除ぐらい手伝おうと殊勝な心がけで出かけたわけだ。

快晴の富士山を見ながらの東海道は、単調だけれど明るくて気持ちがいい。名古屋あたりまでは。
名古屋を過ぎ、岐阜羽島を過ぎる頃になるとだんだん雲行きが怪しくなる。米原に着くともう北陸特有のどんよりとした空模様だ。なんかもう、これが新幹線の止まる駅かいと突っ込みたくなるような米原駅で下りて乗り換えの電車を待っていると、夫の実家に近づいているということも相まってだんだん気分が滅入ってくる。

そんな気分のまま、たどり着く先はといえば築百年はゆうに超えているだろう古民家。もとは農家だからだだっ広い。蔵まである。都会の家なら3,4軒は建ちそうだ。座敷わらしちゃんでもいればいいのだが、ここに老親2人きりで長年住んでいる。

いつも行くと感じた埃っぽさ。一日で靴下が真っ黒になる。これを何とかしたかった。

着くなり、義母に掃除機を借りて掃除を始めた。縁側をず~~~っと奥まで行って、そこから始めた。農家の家の造りは、真ん中に仏間や座敷、居間など和室がいくつかあり、襖を取っ払うと大広間になる。その周りを縁側がぐるっと取り巻いていて、外との境はガラス戸だ。

今回気づいたのだが、この家には壁がない。西側の一部だけが壁だが、残る三方向は全部ガラス。昔は濡れ縁で、大勢がどこからでも出入りできたのだろう。部屋の仕切りも襖かガラス障子。道理で寒いわけだ。私たちが寝泊りする離れなんて、襖の上は欄間(らんま)になっているから風がスースー、いくら暖房してもおっつかない。急場凌ぎに夫が阪急デパートの包装紙を欄間に貼り付けて(爆)、やっと人心地つく始末。

1時間半、ようやく部屋の端まで来た。これでも義父の部屋と義母の部屋は遠慮したから、そこもやっていれば2時間か。旧式のデカイだけで使いづらい掃除機は目詰まりしてしまった。雑巾がけは夫の仕事。一人じゃとてもじゃないが終わらない。ふぅ~っ。

「そんな全部やらんでもいいのに。いつもはこことこことこことここ、4部屋だけやってんねん。台所もモップでサァ~っと」

「モップはあっちのゴミをこっちへ動かしてるだけやン。やっぱり掃除機をかけないと綺麗になりませんよ、おかあさん」

ズケズケとよう言うわと思われただろうが、かまうもんか。いったい、この前掃除機をかけたのはいつやねん?

老親はもちろんのこと、まだ体力のある私の年代でももうこの家を維持するのは無理だろうと実感し、テッテーテキに気分が滅入ってしまった。この日はまた格別に寒く、ピューピュー北風が身に沁みた。

旧家だか先祖代々だか知らんけど、現役で生きてる人間の手に負えない家を維持する意味はどこにあるのか。

マジでさぁ、いったいこれから先、どうすんのよ~~~?



新年おめでとうございます。今年もボチボチとマイペースで行きますので、よろしかったらお付き合いください。

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2007年12月27日 (木)

大根絶!

飲酒運転根絶キャンペーン

先日、夫が駅前で立派な大根をもらってきた。

年末年始、お酒を飲む機会が多い時に向けてのキャンペーンだそうだが、「みんなもらってるからもらってきた」

なになに? 「飲酒運転大根絶」のチラシが大根に巻いてある。

大根で大根絶とはオモシロイやん! でも大根作ってる人がわざわざよそでもらってくるか~? とすかさず突っ込んだ私であった。

ちなみにこの大根、三浦大根だろうに、スが入っててイマイチだった。でも食べたけど。

うちの大根のほうがはるかにおいしい(^-^)

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2007年12月25日 (火)

養育費ぐらい、払いなさい!

パート仲間の忘年会にて。

「入浴パートのHさん、年内で辞めるらしいよ」

「ええ~、なんで? Hさん、評判いいのに」

「離婚したダンナさんがマンションのローン、払ってないんだって。で、マンションを勝手に売りに出しちゃって、2月には新しい住人が越してくるから、Hさんと子供たちは1月中に出て行かなきゃいけないんだってさ。急いで住むところを探さなきゃいけないから、週4日行ってるデイサービスの方は続けて、ウチの入浴パートは辞めるって。養育費も払ってくれてないってよ」

「Hさん、よそでも働いてたの! よく身体がもつわね。だけど何それ! サイテーのダンナだね」

「ちゃんと毎月払ってもらうって約束で、別れたんでしょ」

「男なんていい加減よ。払うって言ったって最初だけで、うちのだってちっとも払ってくれないよ」

「え~、お宅も! うちもよ。常勤のSさんとこも払ってくれないって」

「えっ、Sさんもバツイチなの! 知らんかった~」

なんだなんだ何なんだ~この展開は! こういうところで働く女性にバツイチが多いのは知っていたが、揃いも揃って元亭主は無責任男なんかいっ!

「だって、ダンナはちゃんと仕事してるんでしょ。収入あるんでしょ。払おうと思えば払えるんでしょ。女房とは切れても、子供は血が繋がってるやん。自分の子供やん。自分の子供のためのお金を払わないって、どういうことよ。あり得ない! サイテー!」と、私。

「サイテーだから別れたのよ。たいがいのことなら辛抱するけど、子どもに悪影響出そうだから別れたのよ」

はぁ~。ひどい話だ、ったく。

「結構、冷静に判断して結婚したつもりだけど・・・見抜けなかったね・・・」と、目の据わったAさんがしみじみ。

「はぁ~。人生最大の賭けだもんね、結婚って」

「私は賭けに負けたってわけサ。ま、しょうがない。やり直しだ」

「えらい!Aさん、オトコマエ!」

飲み放題の2時間が過ぎてもまだまだ酔えないover40のおばさんたちは、次の店へとなだれ込むのであった・・・。

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2007年12月24日 (月)

12月22日の畑

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白菜、キャベツ、パクチョイ



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大根、ブロッコリー



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引っこ抜いてみれば、大根はずんぐりむっくり。わが身を見るようだ^^;

土が固いからかな。何も作り主に似んでもいいのに(爆)

久しぶりに畑に行ってみれば、夏にはあんなに青々していたのがウソのよう、どこの畑も冬枯れて・・・この時期、作るものといえばだいたいこれぐらい。あとはネギとかほうれん草とか。

2月には更地にして、県に返さなければいけない。

やっぱり作ってて面白いのは夏野菜だね。暑いし、草取りも大変だけど・・・などと言いながら小雨が降ってきたので早々に退散。

収穫物は宅配便にて私の実家へ~。

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2007年12月13日 (木)

美容院にて

もう限界!というぐらい髪が鬱陶しかったので美容院に行った。

ショートなのですぐに伸びるし、またそれが白髪交じりときているから厄介だ。いっそのこと染めるのをやめようかしらとも思うが、輝くような銀髪ならとてもきれいだけど白黒茶と混じるとぞうきんみたいで、とてもいただけない。うちの両親も早くから白髪交じりだったが、白一色になるまでずいぶん年月がかかった気がする。

美容師さんには悪いが、カットの最中にあれこれ話しかけられるのがまた鬱陶しい。かえって気を遣ってしまう。できればほっといてほしい。

そんなわけで美容院行きは私にとって苦行に近いのだが、今回は読みかけの文庫本『明日の記憶』を持っていった。コレを読み耽っていればそう話しかけられることもないだろう。

思ったとおり、ほぼほっといてくれた。

「それ、記憶をどんどん失くしていく人の話でしょう? 映画見ましたよ、渡辺謙がやってた・・・」

終わりごろに彼女が話しかけてきた。そこから最近の映画の話やアルツハイマー病の話などになり、私が介護施設で働いていると言ったら、自分も時々施設にお年寄りの髪を切りに行くんだと話してくれた。それからしばらくお年寄りの話になった。

うちの息子ぐらいのトシかな、パッと見、派手でパッパラパーに見える彼女が、施設のお年寄りのことやそこで働くのがなかなか大変であることなど結構知っていて、ちょっと驚いた。

「肩、凝ってますね~指が入りません。お仕事、大変なんですね~」と労わられてしまった。

「美容師さんも一日中立ちっぱなしで辛いでしょう?」と言うと、「休みの日はひっくり返って寝てます」

お互い、身体に気をつけて頑張ろうね~と励ましあい、店を出た。話しかけられるのもたまには悪くないなと思った。

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2007年11月21日 (水)

赤かぶの甘酢漬け

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 大きな赤かぶが手に入ったので、甘酢漬けを作ってみた。




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皮は赤いが、中はこんな感じ。






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皮をむいて薄切りに、塩でもみもみ、甘酢に漬け込むと、




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 数時間でほんのりピンク色。





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一晩置いたら、きれいな色の甘酢漬けの出来上がり ~。

甘酢を作るときに梅酒を入れてみたが、違いわからず。
ケチってちょっとしか入れなかったからかな^^;

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2007年11月13日 (火)

激辛!

P505i0029950240上級編まで制覇し、 しばらく治まっていた虫がまた蠢きだした。本屋で見つけてしまったからには買うっきゃないでしょ。

懲りもしないで激辛シリーズに挑戦!

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ついでに文庫本も。

ほんとは来年の手帳を探しに行ったのだけど・・・手帳って、
なかなか思い通りのものが見つからないですね。

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