サッカー

2008年4月30日 (水)

勝てない^^;

Img_1630 勝てない。全然、勝てる気がしないsweat02

さむ~いアウェー側。

「マリノス相手に勝てるわけないやん」と言い放つ夫に、「それでもファンか! こういう時に応援してこそファンでしょーが。だいたい巨人が負けてるときもツマランとか言ってテレビ消すような人、そんなんファンでも何でもないね。阪神ファン見てみ」と一応抵抗しながらも、心の中では “勝てんやろな~今日は巻もおらんし” と思いつつ、1人で日産スタまで行ってきた。

べつに熱烈ジェフファンっちゅうわけでもなく、タダ券をゲットしたからなんですが^^;

で、やっぱり勝てなかった。完敗sweat01 ボールは支配されてるし、たまに奪ってもサポートなし、ゴール前に走っても誰も味方はついて来ない。シュートを打てば、球はあさっての方向に。まぐれでも点入るとは思えない。

こりゃアカンわ。去年の横浜FC見てるみたい。2部に落ちるぞ~、今まで一度も落ちたことがない2部に・・・bomb

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得点された後。あ~あ。


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勝ったマリノスの傘踊り。これはヤクルトのマネか?


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試合後、サポに叱られる選手たち。坂本は泣いちゃったらしいね。


この頃はオーロラビジョンに「今のホイッスルはオフサイドです」なんて表示が出るんだ。新発見。

中澤はやっぱりカッコよかった~。

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2008年3月27日 (木)

W杯アジア3次予選 バーレーンvs日本

soccer[バーレーン vs 日本] 1-0

はぁ~負けた~dashsweat01

いつもスロースターターな日本には珍しく、立ち上がりはいい感じだったのに・・・。

その前に、遠藤がスタメンでなかったことに驚いた。FWは高原が外れて、巻と大久保。まぁこの試合内容では誰がFWでも関係なかっただろうな。そこまでボールが行かないんだもん。見事に中盤を潰してくれた^^; 

ファウルやクリアでプレーを寸断され、ドリブルどころかパスを繋ぐことも出来ず、ズルズルと時間だけが経っていき・・・見ているほうもイライラ。睡魔が襲うが、イライラするからうたた寝もできない(爆)。こういうブチブチ途切れる試合は面白くない。試合が止まっている時間の長いこと。それも向こうの狙いだろうが、まんまと策に嵌ってしまった感じだ。たまに流れたと思えばバーレーンのカウンター。日本はパスもシュートも相手の長~い足とラフプレーに引っかけられた。

それでも最終ラインが頑張って阻止していたし相手の足も攣っていたから、まさかあの時間に点取られるとは思わなかった。川口はその前からちょっと危なっかしいというか、ボールが手につかない感じだったな~。苦し紛れのようなヘディングが絶妙な場所に飛んでしまった。

こういう、自分たちのサッカーをやれないまま負けるのって悔しいだろうね。日本らしい攻撃と思えたのは、終盤の大久保のシュートに繋がる攻撃ぐらいで。

くぅ~悔しい! 先が思いやられる。

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2008年2月27日 (水)

CL アーセナルvsミラン

方針不徹底、攻守にズレ 東アジア選手権男子総括 (2008年02月26日朝日新聞)

なかなか辛口批評だが、岡田さんにとっては勝利よりもいろいろ試して実験したかったんじゃないのかな、あんな偏ったジャッジもあることだし、まぁ結果はしょうがないよな~と私は甘口。

だいたいこの大会って、やる意味あるのかね? それもこんな時期に。

安田もたいしたことなかったからいいようなものの、この時期に怪我でもしたらエライことでしょ。

ある選手は「オシムに慣れている中村俊は大変だ。欧州組が合流するバーレーン戦は間違いなくうまくいかない」とまで言った。

ふ~ん、ある選手って、誰だろ? まぁいいや。


それはそうと、CLの決勝ラウンドが始まった。

予選を通過した16チームのH&Aトーナメント。ここからは面白いよ~。

その中でも、[アーセナルvsミラン]の試合はすごかった。

結果はスコアレスドローなのだが、それこそ嵐のようなせめぎ合い。息つく暇もないとはこのことだ。スピードがハンパじゃない。途切れず流れるように続く攻守に繰り出される一つひとつのワザがすごい。レフェリーもヤボに試合を切ったりしないから、45分があっという間だ。何これ!とあっけに取られているうちに終わってしまうぐらいスピーディな試合だ。そのあとに見たバルサの試合がかすんで見えたぐらいだから、かなりのもの。

ミランはどちらかというと防戦一方、アーセナル主導の試合だが、アーセナルっていつもこんな試合やってるの? アーセナル、私はあまり好きじゃなかったのだが、ちょっと見直した。アデバイヨール、すご過ぎsign01 

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2008年2月 7日 (木)

W杯アジア3次予選

soccer[日本 vs タイ ] @埼玉 は 4-1 で日本の勝ち。scissors

まぁよかった。初戦だし、ホームではしっかり勝ち点取っておかないとね。前半追いつかれたときはちょっとイヤ~な感じがしたけど。

前の親善試合のチリ戦、細かいパス回しでわざわざ狭いところを選んで突っ込んで自滅しているような、縮こまった感じがして、あれ?と思ったのだが、この試合ではそれも感じられなかった。まぁ相手がチリとタイの差かもしれないけど。

山瀬の頑張り。やっぱり、駄目でも何でも仕掛けないことには始まらないんだよな~、愚直になんべんでも。

新人のウッチー(内田)sign03 一戦ごとに思い切って上がれるようになってきた。一見、ボ~っとした甘えん坊的風貌で、とてもJ1でスタメン張るような選手にみえないのだが(ファンの人、ゴメン)、ドリブルでどんどん中へも切れ込む。あの可愛い顔が、代表で揉まれるうちにだんだん締まった怖い顔になっていくんだろうか、昔のヒデみたいに・・・それともやっぱり加地にポジション返上するのか・・・どっちにしても楽しみな選手だな~、なんて思いながらオバサンは見ておりましたsweat01

それにしても雪が舞う中、生観戦したサポの皆さんはさぞや寒かっただろう。お疲れさま! 観客が少ない少ないと言われるけど、こんな時期のこんな日に、それでも集まったサポの声援は、テレビからすごく大きく響いたよ。

 

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2007年12月19日 (水)

数独ととろろ昆布

クラブW杯は想像通り、ミランの優勝で閉幕。カカの大会でしたね。

対浦和戦も面白かった。リーグ優勝を逃して、浦和の選手は大丈夫かな~と心配したが、なんのなんの。浦和もミランもゆっくり調整する時間さえあればいい試合が出来るってことだ。それにしてもすごい賞金の額! 3位決定戦もいい試合だったようだが残念ながら仕事で、観られなかった。

決勝戦前の日テレ特番にヒデが出てたらしいが、見逃した。そんな特番があったとは~。その時間はNHKニュースをBGMに超特急でゴハン作ってたよ^^; 終了後の特番の方は見たんだけどな。


オシム前監督回復順調「数独」できた

順調に回復されているようで、よかった~。後遺症が気がかりだが言語障害もなさそうだし、雑誌を読んだりしているというから、軽くて済むかもしれない。

食事も煮魚、中華風かに玉、薄切り肉のソテーなどを食べ、とろろ昆布については「初めて食べたが悪くない」と話したという。

へぇ~、とろろ昆布ですか。渋いね。お吸い物に入れたのかな? 喉にひっかけないようにね。元気になられたら是非、酢コンブにも挑戦していただきたい。

数独ととろろ昆布で、ぐっと身近に感じたオシムさんだった。

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2007年11月28日 (水)

オシムさんから岡田さんへ

日本サッカー協会、岡田元監督との交渉開始を公表 (asahi.com 07年11月27日20時07分)

朝日新聞がスクープしたおかげでJFAは公表する羽目になった感があるが、「岡田さんしかいない」なんて言われたら、岡田さんも受けて立たざるを得ないよなぁ^^;

前回もピンチヒッター、今回もピンチヒッターで・・・これって、なんだか岡田さんには気の毒な気もするのだが。

前回は前任者が更迭され、コーチだった岡田さんが昇格した。うまく行かないチームを変える必要があったから、岡田さんも思い切ったことが出来たが、今回はどうだろう。

 岡田氏を選んだ理由としては、(1)スピードや俊敏性といった日本選手の良さを引き出しているオシム監督のサッカーの土台に、新しい個性を付け加えてくれる(2)強烈なリーダーシップを備えている(3)来年2月6日から始まる10年W杯南アフリカ大会アジア3次予選まで時間がない中、選手やスタッフとのコミュニケーション能力がある、という3点を挙げた。

オシムイズムの継承が求められているが、岡田さんには岡田さんの色があるだろうし、岡田さんも自分の色を出したいだろうし。何かとやりにくいんじゃないだろうかね。ってか、この2年間オシムさんと一緒にやってきた現コーチ陣には適任者がいないってことなのか。

岡田さんじゃダメってことではなくて、むしろ岡田さんは十分信頼できるし、全然OK、岡ちゃん頑張れ! と思ってはいるが、なんだかちょっとひっかかる・・・。全て任せるのなら、オシムさんの土台に、なんて言わずに好きなようにやってもらえばいいんじゃないのかな。変に縛らずに。それでもそう滅茶苦茶にはならないだろう。

昨日辺りからあのジョホールバルでのゴールシーンや、フランスW杯での映像がニュースで流れ・・・なんとも懐かしい。ヒデはキンパツだし小野クンには毛がある。みんな若いね。もう10年も経ったんだなぁ。すっかり代表選手の顔ぶれも変わってしまった。

小野クンといえば、岡田監督になったらまた代表に選ばれるだろうか。久々に先週の対鹿島戦でそのプレーを見て、やっぱり小野クンのパスはいいなぁと思った。

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2007年11月22日 (木)

祝! 北京五輪出場

はぁ~やれやれ、よかった~。

アジア最終予選、対サウジアラビア戦@国立

前半立ち上がりから猛攻をしかけるサウジ。アレヨアレヨという間にボールを支配され、ゴール前に迫られる。いくらクリアしてもインターセプトしても後が続かない、長い守備の時間。

青山、何でそこにいてくれたん! あれが入っていたらどうなっていたか。お尻でよかったよ、腕にでも当たっていたら・・・。

サウジ、強かった。足、長かった。速かった。

後半途中からはもう祈るしかない。しょうもないファウルするなよ~PK取られるなよ~。最後の方はお箸を放り出し(ゴハン中だった)、テレビの前で正座でしたわ。

このチーム、守備もインターセプトも上手いね。パスの精度はイマイチだけど。

久々に面白い、肩コリコリの試合だった。おめでとう!

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2007年11月19日 (月)

祈! 回復

またまたの追いはぎ入浴(今回は午前中に22人という新記録。しかも中介2人、外介2人で)プラス午後も私は外介で、もうフラフラ、思考能力ゼロ状態でフロアに戻ってきた夕方・・・

年配のナース2人が、「脳梗塞」とか「倒れた」とか話していて、私はてっきり誰か利用者さんが急変したのかと思い、誰の話?と尋ねたら、「オシムだって。オシムってオシメみたいな名前ね~」と笑った。

え、え~! とびっくりするより前に2人の言い方にめちゃくちゃ腹が立って、思わず「すごい人なんだからね!知らないかもしれないけど」と言い返していた。



背中を丸め、重そうにひきずる巨体、敗戦後の悔しさや怒りで真っ赤な顔、酷暑のアジアカップ・・・心臓に持病があるというし、思えばいつ何があってもおかしくないようなシチュエーション。勝手の違う極東の地で、ご家族もさぞや心細いことだろう。

昨夜のニュース映像で、ファンからの千羽鶴を抱えた巻が泣いているのを見て、思わずもらい泣きしてしまった。

どうか無事に回復されますように。

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2007年9月27日 (木)

特別対談

コスモポリタン、ヒデ。

なんだか、国籍不明の雰囲気が容貌にも漂ってきた感じですが。ずいぶん髪が伸びたね。

こちらで見られます(期間限定) → 村上龍RVR & nakata.net

龍さんの、ゲップをこらえながらしゃべるようなあの話し方はクセなんだろうか。もうちょっとゆっくりしゃべってくれないと・・・よく聞き取れないよ^^;

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2007年7月26日 (木)

アジア杯・サウジアラビア戦

2-3で負け。はぁ~悔しい。

始まってしばらくは、あまりサウジが寄せてこないことに油断したか、ゆったりした日本のペースだったように思った。パススピードがずいぶん遅い、よくあれで取られないなぁと思ってたら、やっぱり取られた^^;

点取られるたびに追いついたのはよかったけど、なんで先に取られる? やっぱり守備が弱いのかしらん。阿部じゃなくてあそこはやっぱり闘莉王が(いないか^^;)

後半の立ち上がりは、なんかエンジンかからないままボ~ッとしてる間に取られ・・・オーストラリア戦でエネルギー使い果たしたか、リベンジ果たして気が緩んだか。まぁ勢いに乗ってわぁ~っと行ってしまうようなチームではないと。

サウジは堅守速攻と言われていたが、まさにその通りで、ゴール前はガチガチに固められ、シュート体勢に入る間もなく長~い足が伸びてくる。羽生のミドルシュートが入っていればなぁ。

日本をよく研究してたなという感じ。ファウルを取られないようにしていたからFKのチャンスが少なかった。俊輔封じ。

それにしてもサウジとかイラクとか、あの辺の選手はパワーありすぎだわね。

これでコンフェデ杯も逃したし、韓国にも負けるかもしれんねぇ(弱気)。

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2007年7月11日 (水)

アジア杯・カタール戦

1-1の引き分け。

勝ち点3のはずが1になっちゃった^^; あ~あ、負けた気分。

U20がキャピキャピ、ピチピチ、のびのびと動いているのを見た目には、こっちは動きも緩慢、おとなしめに見えてしまうが、気温33℃湿度50%超ではそれも致し方ないか。

でも左サイドからの攻撃ばっかりだったような。ちょっと単調だったな。

後半30分過ぎに弟から電話がかかり・・・今いい?と聞かれて、気の弱い私はアカン!とも言えず、あのコ、私がサッカー好きなの知らんのやろか、いや知ってるはず、あ、きょう生中継あるのを知らんねんな、生中継どころかアジア杯やってるのも知らんのやわ、まぁ興味ない人はそんなもん・・・と恨めしく思いながらTVを横目で見ながら話半分でテキトーに受け答え、結局どっちもよくわからず・・・いつの間にやらFKを与え同点にされてしまい、よくわからないまま終わってしまった。

オシムさん、怒ってたね~。インタビュー見ててこっちがハラハラしてしまった。まぁシュート外したのが山岸、羽生、ファウルが阿部ときたら、そりゃ怒るわな。みんなオシムさんの愛弟子だもの。でもあんまり怒ると血圧上がりそう。

こういう最後の最後でやられるパターンは後味悪く、ストレスたまるね。

次行こう、次!

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2007年6月18日 (月)

巻の巻~。

ふぅ~。やっと勝てた。

巻が復活、血と涙の2発/J1 (07.6月18日 nikkansports.com)

スポーツニュースで見た限りだが、勝ったとはいっても胃の痛くなるようなゲームだったようで^^;

先週はマリノス側のチケにもかかわらずアウェーで応援したのに、いいとこなしのジェフだった。こんな順位にいるほど内容は悪くないと思うのに、あと一歩で負けてしまう。昔のジェフみたい。

まぁでも勝ててよかった。

昨日は巻デーだったようだね。見たかったなぁ。いやハラハラドキドキで見てられなかったね。見れなくてよかった(負け惜しみ)。

点の取れないFWとしては重圧で辛い日々だったことだろう。

復活かどうかはわからないが、ここからまた地道にやっていくしかないわね。

麻酔なしで2針ですか~、堪らんね。でも欧州サッカーなんか、ピッチサイドでチクチク縫ってたり、またそれをカメラがアップで撮ってたりするもんね。ああ痛そう。

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2007年6月11日 (月)

わ~ん、見逃した!。・゚゚・(>_<)・゚゚・。

ヒデ慈善マッチで復活!“ロンゲ”なびかせ1年ぶりプレー (2007年06月11日 SANSPO.COM)

キャ~、こんなのやってたんですかぁ~~。10日深夜にテレ朝で放送したって^^;

しっかり見逃した。このごろサッカー関連のチェック、サボってたもんなぁ、キィ~ぐやじい~~。

その前日は久しぶりに日産スタジアムで「マリノスvsジェフ」を生観戦、またまた負けてあとがなくなったジェフ(あの黒部のシュートはオフサイドじゃない、ゴールだ!)、これじゃ崖っぷち、いやまだまだ先は長い、挽回できるとか言いながら帰ってき、昨日は仕事でぐったり。新聞のTV欄も見なかった^^; でもヒデの試合姿が見れるんだったら頑張って起きてたぞ。

報道によると、現役時代と変わらぬ存在感なんて書いてあるから、きっとよく動けたのかな。

この試合見た人、おられますか? どんな様子だったか教えてくださいませ。

しかしサンスポさん、ロンゲって(爆)。今でも言うの?ロンゲ。

ロンゲのヒデなんてアトランタ五輪以来やねぇ。

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2007年5月31日 (木)

懐かしい顔

欧州リーグもシーズン終了、続々と懐かしい顔が帰ってきた。

キリンカップか・・・忘れていた。なんだかドイツW杯がはるか昔のことのようだ。去年の今頃は、ドキドキワクワクしてたのにね・・・。

ここら辺からぼちぼちと海外組を混ぜていくんですか?オシムさん。

CL以外、ほとんど見ることもなく終わってしまったシーズンだった。あ~あ、スカパー視聴料がもったいない。これじゃ「すぽると」で十分じゃん。とか言いつつも、解約するのも未練あり・・・。

稲本クン、移籍が決まったようで、スッキリした表情だったが、なんか激ヤセしてません?ずいぶんと顔がげっそりほっそりしたような。オトナ顔になったってことかな。

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2007年4月25日 (水)

おめでとう、俊輔

そういえばここしばらくサッカー・カテで記事を書いてなかったなぁと思い、調べてみたらこの前に書いたのが1月だった。そりゃそうだ、あんまりサッカー見てないもんな^^;

ヤツの引退でこっちのモチベーションが落ちたのもあるが、ちょっと時間的にも気持ち的にも今は余裕がない。

常に動いているサッカーは、新聞読みながらご飯食べながらパソコンやりながらついでに見るとか、ちょっとトイレに行ってくるとかの出来ないスポーツで、そんなことをしている時に限って点が入ったり、せっかくのナイスプレーを見逃したり・・結果だけならスポーツニュースで十分だが、ダイジェストなんか見たってサッパリ何だかわからない、要するに2時間きっちりテレビと向かい合わなければ(ホントは生観戦出来れば一番だが)その面白さがわからないスポーツだと私は思っているので、今の私はその2時間がもったいなくて取れず、取れても気がつきゃうたた寝という体たらくなのだ。で、今季はセリエAもプレミアも殆ど見ないうちにシーズン終わりそうだし^^;

そんな私がこんなこと書くのはアレだけども・・・俊輔、優勝&MVP、おめでとう! 

今季のセルティックの試合は数試合しか見ていないが、CL(これだけは唯一、録画してでも見ている。やっぱり面白い)のマンU戦で決めてみせたFKは凄かった。

来季もセルティックに残るのはもったいない気がする。

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2007年1月10日 (水)

ジーコジャパンとは何だったのか?

きょうはちょっと時間があるので、前々からペンディングになっていたメルマガやビデオを見ている。

Ryu’s Video Report 「ジーコジャパンとは? 前編

RVRとは村上龍がネット配信するビデオレポートで、昨年末に始まったばかりだが、ジーコジャパンとはいったい何だったのか、ネットだからこそ言える辛口批評を、もともと辛口なサッカー批評人たちが火を噴くようにしゃべっている。

長い(90分)ので、ヒマなときにネットサーフィンのBGMに流して聞くのもいいかも。

ヒデが引退をW杯の前に発表していたら、日ハム新庄のような効果があった? 代表に呼ばれていない選手がなんでCMに出られてしまう? 代表チームにまとまりなど無く、発言するのは3人ぐらいだった? W杯に負けたのに協会の予算が増えるのはなぜ?etc. なかなか面白い話がてんこ盛りだ。セルジオさんって協会の裏話とか、さすが年の功、いろいろ知ってるのね。金子氏の頭がスゴイわ!

別に村上龍ファンではないけれど、JMM(Japan Mail Media)のメルマガも面白いのでお勧めです。

1/18追記: 「ジーコジャパンとは?後編」 UPされました。

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2006年12月28日 (木)

人は変わっていく

12/25から、スカパー10周年記念として、中田英寿・もう一度見たいあの試合 というのをやっている。

現役を引退してしまったヒデの、Jリーグデビュー戦から絶好調時のローマ時代まで、名シーン、エポックメイキングな試合のアンコール放送だ。

95年3月というから約12年前・・・表情も初々しくニコニコと笑顔の可愛い18歳のヒデが、細っこい身体で走り回っていた。ベルマーレ時代のヒデの試合を見るのは初めてだ。姿勢がいいのはその頃から変わらず、どこにいても走る姿でヒデとわかる。まだまだチームの中心とは言えず、物怖じしない新人が順調な滑り出し、という感じだが、3試合目で早くも初ゴールを決めたり、決定的なスルーパスを出したりしているのをみると、やはり只者ではない雰囲気だ。

97年の初代表の試合など実に落ち着いたもので、まわりのサポートもあったのだろうが、すんなりと溶け込んでのびのびやっているようだ。2年の間に見てくれも洗練されてきた。この頃からナカタブームが巻き起こったんだったわね? 当時の私は、何だコイツ、キザなやっちゃ。と大キライ!だったのだが、大キライとばっさり切り捨てられない実力と何か魅力があって、気がつくと180度回転しちゃったのだから人生なんてわからない。

98年W杯を契機に世界のNAKATAとなり、足かけ9年欧州で活躍・・・そして引退。

25日にはTV朝日で「遥か旅の途中」 という、こちらは今現在のヒデの様子をレポートした特番をやっていたが、世界を旅する中でどうやらアジアの子供たちが置かれている過酷な現状に目が向いた模様だ。表情も現役時代より柔らかくなったように思われ、何よりあの潔癖すぎるほど清潔志向のヒデが、衛生状態も良くないだろうスラム街に足を踏み入れ、現地の子供と触れ合っているのが驚きだった。世界中を旅するなんて言ったって、どうせ高級ホテルに寝泊りする高等遊民じゃ見えるものも知れてるわよ、なんてタカを括っていたのだが、認識を改めなければいけないようだ。

18歳のポッと出のサッカー青年がたった10年ちょっとで意識も姿かたちもこんなに変わるのかと、その変貌ぶり成長ぶりに驚き、彼がプロのサッカー選手として過ごした年月がいかに過酷なものだったかと思いを致し、そしてこれからどんなふうに変わっていくのか・・・知りたいような知らないでいいような、複雑な思いで昔のヒデと今のヒデを見ている。

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2006年12月21日 (木)

ツネ様、オーストリアへ移籍

宮本移籍…「欧州組」で代表復帰だ

へぇ~オーストリアですか。代表復帰はまぁ別問題として、今まで何度かチャンスを逃してきた海外移籍がついに実現したね。

オーストリアサッカーも、レッドブル・ザルツブルグというチームも全然知らないけど、ただいまリーグ戦首位にいるというから、強豪だろう。マテウスとトラパットーニが率いているというのも、いまいちイメージが湧かないが。

そんなチームがまたなんで日本人DFを? どれだけ試合に出られるのか? とかいろいろ疑問はあるけれど、本人の長年の思いが叶ってよかったんじゃないだろうか。

wikipediaで「レッドブル・ザルツブルグ」を検索すると・・・レッドブルが買収してから、なんだかゴタゴタしたみたいだ^^;

ついでに、親会社の「レッドブル」を検索すると・・・レッドブルってスタミナドリンクなんだ。世界最大のシェア? へぇ~知らんかった。コンビニ販売ならスーパー専門の私が知るわけないか。でも周りで飲んでるのも見たことないけど。これを今後日本でガンガン売ろうという魂胆か?

社長は素晴らしいマーケティングセンスを持ち、宣伝としてスポーツのスポンサー活動を精力的に行っており、若年層の支持が非常に大きい。特にモータースポーツへの参加に意欲的で・・・(wikipediaより引用)

ふ~ん。まぁきっかけは商業目的であれ何であれ、選手にとってはチャンスをものにするかしないかだけだから、三都主ともどもガンバってきて下さい! 

欧州で揉まれて、マルディーニのような息の長いクレバーなDFになれるといいなぁ。私の中ではツネさんのイメージがどことなくマルディーニとかぶっているのだ。

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2006年11月22日 (水)

すごい!俊輔

朝起きてテレビをつけたら、いの一番に飛び込んできた俊輔FKのニュース。

きゃ~~、すごいわ~~! 約30メートルのロングFKがきれいに右上隅に決まった。

1-0でセルティック勝利。これで決勝T進出決定!

相手はマンU。前回負けてるし、いくらホームとはいえちょっと勝つのは難しいかなと思っていただけに、びっくり。おかげで目が覚めた。

セルティックも俊輔も試合自体の出来はあんまりよくなかったらしいが、それでも後半の後半まで0-0でしのいだだけでも値打ちある。俊輔は前回の対戦でもFKを決めているし、マンUキラーか? 二度もやられてファンデルサールは悔しいだろうね。

最後のマンUサハのPKを止めたGKもすごかった。反対側に体重がかかっていたのを切り返してはじいていた。

ううう~見たかったなぁ。まだCLセット、契約してないもんな・・・。

でもでも、地上波で録画放送やってくれます! 

23日(木)深夜0:10~ フジテレビ。げっ、次の日仕事やん^^;
                   1:15~

   

決勝Tでどれだけやれるか、すごい楽しみ。しかしこのごろの俊輔はすごいね。いいチームに行ってよかった。俊輔というと心身両面でちょっとひ弱なイメージがあり、いままであまり評価してなかった私だが、ちょっと考えを改めなければいけないようだ。




昨日はU-21の韓国戦。一番印象に残ったのが(ジェフだからというわけではないが)やっぱり水野。右サイドからのアーリークロスは精度が高い。FKもよかったし、得点につながったDF2人抜きの諦めないしつこい持ち込みもよかった。

平山クンは、頑張ってたけどなんかあいかわらずモソ~っとしてるなぁ。体が重いのかな。

 ★ 試合の放送時間を間違えていました。訂正します。m(__)m  (11/23)
       0:10~はBS1[スペインvsアルゼンチン]の方でした (+。+)
       
    

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2006年11月16日 (木)

巻よ、くさるな!

[アジアカップ予選 日本vsサウジアラビア ]

3-1で勝利。思ったほどサウジに怖さを感じなかったのだが、この時期、どこの国の代表もまだまだ発展途上か。

主導権を握り、好きなようにやれた試合。見ていて面白かったし、内容もよかった。試合を重ねて、新しいチームもだんだん形になってきたようだ。

我那覇が2得点したおかげで、巻の無得点がなおさらクローズアップ^^; その瞬間、どんな表情をしているだろうと気になったが、映らなかった。歓喜の輪にはいなかったような。

1点目は半分巻の得点のようなものだし、前線からの守備は相手の攻撃を遮断して中盤以降の選手を楽にしているし、チームに貢献大なのは監督も認めている。得点という結果はいずれきっと出るから・・・巻よ、くさるな!

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2006年11月 9日 (木)

負けた ( ̄□ ̄;)!! 天皇杯

ありゃりゃ~。しょっぱなから負けてしもうた。

疲れか、奢りか、油断か・・・何か知らんけど、立ち上がりから気迫で負けてたもんね。コンサドーレの方が明らかにモチベーション高く、準備万端怠りなく傾向と対策(受験参考書みたいだ)を練ってきましたぞい!って感じだったもん。

パスは通らずシュートも止められ、こりゃアカンわ^^; と思いつつもきっと後半は立て直し締まっていくだろうと思ってたのに、最後までコンサドーレのペースに巻き込まれ、全然千葉らしい動きがなかった。どっちが千葉やねんというぐらい、千葉のお株を奪うサッカーをしてくれたコンサドーレ。

試合中にアップになる選手の表情が全然違ったもんね。シュートが外れても会心の笑みのコンサの選手、かたやひきつってガチガチのジェフ。

終了後、サポに説教されうなだれていた姿が何とも情けなや・・・。らしいサッカーが出来なかったのが一番悔しいだろうね。それを封じたコンサはお見事でした。まだまだやなぁ、ジェフ(ふっ)

あ~あ、早々に元日のお楽しみが消えちゃった。どうせ仕事なんだけどさ^^;

a iさ~ん、いくちゃ~ん、そっちは国立めざしてがんばってね~(^-^)/~~~~

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2006年11月 4日 (土)

ナビスコ杯・決勝

この試合、国立まで観に行くつもりでシフトも振り替えたのにチケは早々に完売^^; 夫のツテを頼むも「ホームじゃないから無理」とのことでやむなくTV観戦となったが、鹿島の赤に負けないまっ黄色のスタンドを見て、いやぁこんなにジェフサポがいたのか増えたのかと感無量。日本リーグ時代に(古っ)、ご近所さん揃ってサクラ観戦に駆り出された頃を思い出すと隔世の感だ。あの頃は子供たちがガラガラのスタンドを試合そっちのけで走り回っていた。そこまで遡らなくても、しょっちゅう崖っぷちを彷徨っていたジェフ・・・。

どちらも気合が入った一発勝負、スピーディな展開で面白い。

最初から主導権を握ったのは千葉、千葉らしいサッカーを出来ていたので負ける気はしなかったが、いいところにパスを出していたハースが早々に負傷交代、あわや巻も?という展開にはイヤな予感が。巻は交代しなかったが捻挫したのではないだろうか。千葉は攻撃時に前線に現われる人数が違う。いつの間に?というぐらい上がってくる。守りに切り替わればすぐに下がらなければならず、運動量の多いサッカーは負傷者や不調者には辛いだろう。

後半、流れが鹿島に傾き、体力的にもキツイ時間帯、すんなりとドリブラー本山が出てきて走り回られれば試合は違ったものになっていたかもだが、アウトゥオリ監督はすぐには投入せず、しばらく様子見(?)しているうちに千葉が先制(水野のシュートは綺麗)、間髪入れず2点目もゲット(鹿島はちょっとエアポケットに嵌っていたように感じた)、アウトゥオリさんは延長になることを予想して躊躇したのだろうが、あそこで勝敗は決まった。

鹿島0-千葉2  2連覇おめでとう~!

今季は途中でオシムさんを代表に取られ、やりづらかったシーズンだったろうが、この調子で次の天皇杯もがんばってもらいたいものだ。

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2006年10月 7日 (土)

ガーナ戦

故障が多くて誰がDF?という状態で始まったガーナ戦、もっと大差がつくと予想していたのだが、善戦していたのでちょっと安心。必死のパッチで守ってた。全員攻撃全員守備という感じで、なかなか面白かった。

ガーナの単調な攻めと決まらないフィニッシュのおかげ。あの1点は・・・しょうがない、速すぎるわ^^;

日本も速い攻撃を意識していたし、ところどころ合わない部分もあったが連携もそこそこ取れていたし。

隠れジェフファンとしては嬉しいメンバー起用。とはいってもまだまだオシムの実験室といった感じで、そのうちメンバーは絞られていくのだろうが、今はどの選手にもチャンスはあるね。

中村憲剛、いいじゃないですか。

そして・・・7番は遠藤ですか。ピンと来ないな~。小野クンはもう呼ばれないのかなぁ。

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2006年10月 4日 (水)

今夜は代表戦、ってことはカレーの日。

「・・・(前略)・・・(中略)・・・・夕食どきに始まる代表戦を見る場合は、献立にも工夫が必要だ。なるべく画面から目を離さずに食べられて皿数が少なくて済むもの、例えばカレーやどんぶり物がいい。明日はコスタリカ戦、我が家の夕食はカレーに決まりだ。」  (2002年4月16日朝日新聞)

これ、私が4年前に書いたサッカーコラムの一部。あはは、アホなこと書いてるわね。



さてさて今日の献立は何にするかな~と考えて、やっぱりカレーしか頭に浮かばなかった。

全然進歩してないやん^^;

いやネギトロ丼も捨てがたいのだが、ひんやり肌寒いこの季節、コトコト煮込んだ料理が恋しい、ってことで。

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2006年9月16日 (土)

CL開幕

06-07シーズンのCLが開幕した。

ガラタサライの稲本クン、よかったよ。守備的MFとして、体を張ってしっかり相手の攻撃を抑えていた。逞しさでトルコの選手に見劣りしなかったし、以前アーセナルのメンバーとしてCL出場した時とは違い、落ち着いて堂々としていた。移籍してまだ2試合目というのにスタメンでフル出場、監督にも信頼されているようだし、よかったよかった。でもシュートはどれもあさっての方向に飛んでったね、やっぱり緊張していたのかな。

イナは良かったけど、チームは全然ダメ。かなりメンバー変動があったのだろうか?バラバラでまだ出来上がってないという感じで、試合自体の面白みはナシ。結果もドローで、サポーターから地響きのようなブーイングを浴びていた。このチームで、果たしてイングランドにいるよりプラスになるのかどうか、やってみなければわからないけど、少なくともCLに出られることだけでも値打ちがあるのだろう。

もう一人のCL出場選手、セルティック中村俊輔のほうは、もう何度もニュース映像が流れているけれど、極上のFKが決まった。GKファンデルサール、一歩も動けず^^;

なんだかんだ言っても、やっぱり飛び道具は武器やねぇ。前半終了間際にこのFKで同点に追いつき、まだやれる!と士気も上がったことだろう。後半すぐにスールシャールにやられてしまうのだが。結果は3-2でマンチェスターUの勝ち。

ドイツW杯では体調を崩していたという俊輔、CLの舞台でそのぶんまで頑張ってほしい。決勝Tに進めないとしても予選だけでも6試合出来るしね。セルティックの黒と緑のユニ、なかなかいいな。

日曜にはセリエAで大黒とオガサがデビューですか。これまた楽しみ。どこまでやれるか。

余談 : 粕谷氏(スカパー解説者)によると、稲本君は日本では「イナ」と呼ばれているけど、向こうでは「モト」と呼ばれているらしい(笑)。俊輔はなんと呼ばれているのだろう。シュンかな? シュンスケって言いにくいよね、日本人でも。(私だけか) ちなみにヒデは「イデ」だったね。CLのヒデ、見たかったなぁ。今さら言ってもしょうがないけど^^;

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2006年9月 7日 (木)

アジア杯アウェー2戦

まずはお疲れ様でした。

高温多湿のサウジ戦、空気が薄くてデコボコピッチのイエメン戦、どちらも厳しい環境だったが、まずまずやれたこと、一敗はしたけれど本戦出場を決めたことは、若い選手たちにとって良い経験と自信に繋がったのではないかな。

ん~、それでもやっぱり小粒感は否めないな~。リーダー不在でまとまりがない感じもする。核になるのは誰なのか、ゲームメイクするのは誰なのか。まぁそういうのも追々自然発生的に決まってくるのかな。

声なんか出てるのかな? 聞こえるのは大熊コーチの声ばっかりで(笑)

それにしてもオシム監督、メンバー発表をギリギリまで延ばしたり、夜中に練習させたり・・・別に奇をてらっているわけではなく、それが彼にとっては当たり前なのだろうが、なかなかハードなことをやってくれてるようで。今までの日本代表の環境はやはり生ぬるかったのだろうか。こういうことは外にいる人、よそから来た人じゃなきゃ気づかない部分があるものね。トルシエさんも最初の頃はそうだったね。それでずいぶんギクシャクしたのだけど。

負けたことでさっそくオシム批判も出てきたようだ。必要以上に崇め奉るのも気持ち悪いが、いままでお子様扱いされてぼちぼち鬱憤が溜まっているであろうマスコミ連中がガス抜きがてらに書き殴りそうな予感も。そろそろ手の平が半分裏返ってきたところか。

まぁでも、見てる分には面白かったしスリルも味わえたし。厳しいことを言い出せばキリがないけど・・・今はいろいろ若い選手を試している時期のようだから、結果云々よりももう少しお手並み拝見といこう。

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2006年9月 2日 (土)

新天地

はや9月。ヨーロッパではサッカーの新シーズンが開幕している。毎年この時期は、へぇ、ふ~んと興味津々、移籍市場の動向を見ながら開幕を心待ちにしているのだが、今年はさっぱり気分が乗らない。だいたい、この期に及んでどのリーグを見ようかどこを応援しようか、それさえはっきりしないんだからなぁ・・・。

そうでなくても日曜深夜の生放送ときた日には、よっぽどの好き者か誰かのファンかヒマジンじゃなきゃ、翌日に堪えるとわかっていながら眠い目をこすりこすり見たりなんかするもんか。

今シーズンは新たにオガサのファンさんたちが眠い目をこするのね。それもサッカー観戦の醍醐味ってやつで。やっぱり録画放送じゃなくて、出来ることならナマで気合入れて見たいもの。

でもヨーロッパとの時差は7,8時間。ナイトゲームともなれば日本時間で午前3,4時開始だ。私もかつては夜中にゴソゴソ布団かついでTVの前に陣取り、ヘッドホンしながら息を殺して見たものだが、今はさすがにもうそこまでする気力体力もなし。

で、今の私はといえば、なんとなくチェルシーなんかを見ていたりするのだが、あらシェフチェンコがいるよ、モウリーニョさん髪切って凄みが増したじゃん、なんてレベル。で、前半終了したら、明日は仕事だからもう寝ようと1時頃にはTVを消す。まことに品行方正、早寝早起き、正しい週末の過ごし方。あ~、モチベーション低下中^^;

稲本クンがガラタサライですか。へぇ~~。一瞬、ジーコが呼んでくれた?と思ったけど、ジーコはフェネルバフチェだったね。トルコのサッカーといえば、CLで見る限り結構荒っぽいというイメージがあるけれど・・・そういえばハサン・サスやハカン・シュクルもガラタ・・・是非レギュラー確保して活躍してもらいたいものだ。CLにも出てほしいね。で、ついでに私のモチベーションも引っ張り上げてもらいたいものだ。ところで、一時フィーバーしたイルハン・マンシズはどうした?

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2006年8月10日 (木)

初戦は勝利!

勝ったね! まぁ内容云々よりも勝ててよかった。

それにしても、なんだか五輪代表を見ているようで・・・フレッシュといえばフレッシュだけどさ。なんか小粒。川口と三都主がやけにオッサンに見えたのは私だけだろーか?

で、その三都主。お見事でした。
これが三都主? 同じ三都主? 今まで何してたん?(爆)

2点取るまでは面白かったけどね。

後半途中からつまんなくて睡魔に襲われ、ちゃんと観れていないのだけど、終了間際に監督が帰っちゃったのはなんででしょ? おトイレなんて嘘くさいね。怒って帰った? 監督なら、何であれ最後まで居て見届けるべきでしょ、と私は思うのだけど。どうなんでしょ。

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2006年8月 9日 (水)

仕切り直し

いよいよ今夜、オシムジャパンの初戦だ。

普段Jリーグをあまり見ていない私には、知らない名前のほうが多いメンバー発表だったが、これから頑張って覚えるとしよう。

8/8オシム監督会見 (1)

8/8オシム監督会見 (2)

トレーニング期間が3日しかないことについては、特に申し上げることはない。「3日しかないですが」という質問をされれば、「そうなんです」と答えるしかない。質問の中に、すでに答えが含まれている状況だ。 (8/8オシム監督会見より引用)

ほっほっほ。こういう答えかたは、ついこの間引退した誰かさんと同じだね。

「3日しかないですが」・・・そのあと何を聞きたいのか、それで十分でしたか?なのか、今後はどうしたいですか?なのか、どのようにでも解釈できるこういう質問の仕方をインタビュアーはよくするけれど、これがヒデは大嫌いだったっけね。

日本のことをとてもよく勉強されているオシムさんにひとつ教えて差し上げたい。日本人は、語尾まで話さないとyes-noがはっきりしない言語を用いているにもかかわらず、語尾まではっきり話さず曖昧なままにし、波風立てぬよう、どうとでも解釈できるよう、物事を玉虫色にしておくのが得意な人種なのです。以心伝心を好みます(爆)。
もしかしたらそれも先刻御承知か?



もう十分話はしたが、私はメディアの皆さんと意見のキャッチボールのできる雰囲気を作ろうと思っている。

ハイ、メディアの皆さんもしっかり勉強して、オシムさんとキャッチボールできるようになってください。

ま、でもこんな答えかたをヒデがやったら散々叩かれるところだが(実際、散々叩かれた^^;)、オシムさんであれば殊勝に聴く(今のところ。結果が出なければ手の平返しだろうが)ってところが、また面白いというか権威に弱い日本人体質というか。

余談だが・・・通訳さん、大変だろうね(-.-)




ついでにこちらも。

スターティング・オーバー (1)

スターティング・オーバー (2) (文= 宇都宮徹壱

最後にもう1つ、この日の練習で「ちょっと感動した出来事」について記しておく。
 それは練習後、18人の選手全員が、仮設のミックスゾーン(取材エリア)で立ち止まり、記者の質問に対して真摯(しんし)に受け答えしてくれたことである。取材する立場からすれば、これは非常にありがたく、かつ稀有(けう)なことであった。

(中略)

 これまで、ぶ然としたままミックスゾーンを強行突破していく選手に対して、私のみならず少なからずの同業者が、何とも苦々しい思いを抱いていた。「すみません、今日は勘弁してください」という一言でもあれば、まだこちらも納得できるのだが、それすらもない。「メディアにしゃべらないのは、格好いいこと」と勘違いしているような選手が、ごくごく少数派ながらも存在していたことは、実に残念であった。

だろうね。確かにヒデも含め、憮然とした表情でイヤそうにインタビューに応える選手の姿をTVで見るのは、こちらも苦痛だったし腹立たしかった。TVカメラの先には何千何万という視聴者がいて、そんな姿をどう見ているのか、どこでどう影響を与えているのか、彼らもわからないでもないだろうに。

宇都宮氏の言うように、ほんとにこれが仕切り直しの機会になるといいな。



外は晴れてきたし、台風の影響はなさそうだ。

さて、私も仕切り直しといきますか。