昇給
パートの時給がアップした。
毎年上がるが、今年はなんと、例年より率にして2倍のアップ。
20円
(爆)
毎年10円ずつ上がるのが今年はイッキに20円上がった。常勤がたくさん辞めたので、余った人件費を分配してくれたらしい。決して儲かっているわけではないと。
1日8時間働いて160円の増収。ああ嬉しい![]()
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
パートの時給がアップした。
毎年上がるが、今年はなんと、例年より率にして2倍のアップ。
20円
(爆)
毎年10円ずつ上がるのが今年はイッキに20円上がった。常勤がたくさん辞めたので、余った人件費を分配してくれたらしい。決して儲かっているわけではないと。
1日8時間働いて160円の増収。ああ嬉しい![]()
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
[バーレーン vs 日本] 1-0
はぁ~負けた~![]()
![]()
いつもスロースターターな日本には珍しく、立ち上がりはいい感じだったのに・・・。
その前に、遠藤がスタメンでなかったことに驚いた。FWは高原が外れて、巻と大久保。まぁこの試合内容では誰がFWでも関係なかっただろうな。そこまでボールが行かないんだもん。見事に中盤を潰してくれた^^;
ファウルやクリアでプレーを寸断され、ドリブルどころかパスを繋ぐことも出来ず、ズルズルと時間だけが経っていき・・・見ているほうもイライラ。睡魔が襲うが、イライラするからうたた寝もできない(爆)。こういうブチブチ途切れる試合は面白くない。試合が止まっている時間の長いこと。それも向こうの狙いだろうが、まんまと策に嵌ってしまった感じだ。たまに流れたと思えばバーレーンのカウンター。日本はパスもシュートも相手の長~い足とラフプレーに引っかけられた。
それでも最終ラインが頑張って阻止していたし相手の足も攣っていたから、まさかあの時間に点取られるとは思わなかった。川口はその前からちょっと危なっかしいというか、ボールが手につかない感じだったな~。苦し紛れのようなヘディングが絶妙な場所に飛んでしまった。
こういう、自分たちのサッカーをやれないまま負けるのって悔しいだろうね。日本らしい攻撃と思えたのは、終盤の大久保のシュートに繋がる攻撃ぐらいで。
くぅ~悔しい! 先が思いやられる。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近入所されたFさん(80代男性)は、思わず見とれてしまうほどハンサムなおじいちゃん。少し長めの銀髪に知的な眼差し、物腰は柔らかで読書家だ。こんな綺麗なおじいちゃんは見たことがない。残念なことにお尻の栓が緩く、便が出てもわからない。オムツ使用中だ。
私はまだFさんと話らしい話をしたことがないので、昨日のお風呂のときに話しかけてみることにした。
「Fさんって男前ですね~。若いときはさぞモテたでしょう?」(いきなり何ちゅう話題やねん^^; と思ったが、他に思いつかなかったからしょうがない)
「いやいや、そんなことはないよ。そんな軟派じゃないよ、俺は」
「でも女の子がほっとかないでしょうに」
「そんなことないよ。タンバはよくモテたけどね」
「タンバ? タンバって?」
「役者になったタンバだよ」
「役者のタンバって・・・丹波哲郎? あのGメンの? 大霊界の丹波哲郎?」
「うん。死んじゃったけどね。同級生なんだよ。アイツは軟派と硬派、両方でね。俺は硬派」
「へえ~Fさん、丹波哲郎と同級生なんだ~(一瞬、ほんとやろか?この人、認知あったっけ?と思ってしまう^^;)。丹波さんも男前だったけど、Fさんのほうがもっと男前だったでしょ」
「まぁね。丹波は昔はそんなに男前じゃなかったよ」 (あはは、ひそかに張り合ってたりして)
「Fさんは何のお仕事、されてたんですか? もしかしてFさんも役者さんだったりして?」
「いやいや、俺はただのトリだよ」
「トリ?」
「そう。ただの月給取り。アッハッハ~」 手をヒラヒラさせながら浴室の中へと入っていかれた。
なんだか煙に巻かれてしまったみたい。でも案外気さくで面白そうな人だ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
もう4年経ったんだなぁ。。。都内の電車の乗換えがわからないからと、受験の時に駅まで送って行ったのがついこの間のようだ。
学部ごとにわかれた卒業式、チャペルの中は狭くて親は入れないというし、娘も「来なくていい」と言うので行くつもりはなかったのだが、前日になって「花の運搬役」に任命されたので、行ってきた。

小雨交じりのあいにくの天気だったがキャンパスは若者の熱気ムンムン、ところどころで親たちが肩身を狭くして待つ中、式を終えて出てきた卒業生たちは親などには目もくれずに仲間たちとワイワイ。中には男子学生に肩車されて練り歩くツワモノ女子もいた。うちの娘も後輩たちに胴上げされて、キャーキャー言いながら宙を舞っておりました。へぇ~今どきの卒業式ってこんなん? 私の時は(ウン十年も前
)学園紛争の名残で卒業式が出来ず、公民館に卒業証書だけもらいに行ったっけ。当然、平服。
いろいろあったが、いい仲間に恵まれてよく遊び、ちょっとだけ勉強してまたまたよく遊び、サークル活動とバイトに明け暮れた4年間だったね。卒業おめでとう! 少しはオトナになったかな。建学の精神、[Do For Others]は身についたかな?
これでモラトリアム期間も終わり。4月からは社会人として、まったく違う環境に放り込まれる。世間の風は冷たいぞ~、頑張れ~!
「花の運搬役」は、久しぶりの東京だし、ちょっとブラブラして帰ろうとの目論みもあえなく潰れ、降りだした雨に追われるように花束の山をかかえてピュンピュン家に帰ったのであった^^;


途方に暮れるほどの花、花、花・・・。
家じゅうの花瓶を総動員![]()
一気に春が来たようだ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ミラノ、フィレンツェ、ベネチア、ローマ・・・etc. 駆け足で回るハードな日程だったようだが、無事帰ってきて親としてはホッ。
去年の夏にグアムへ行ったときには、一緒に行った友人がバッグをひったくられそうになり、突き飛ばされて転んで骨盤を剥離骨折
、娘たちは警察で事情聴取されたり、捕まった犯人の首実検をさせられたりと、初めての海外旅行でいきなり得がたい(!)経験をしてきただけに、今度は何事も起こらずにみんな無事にと念じていたが・・・またまたそのコが、今度は携帯
を盗られたんだと! 最新式のヤツ![]()
カフェで食事中、絵はがき売りの子供たちがワラワラとやってきて娘たちの目の前でしつこく絵はがきをヒラヒラさせたそうな。やっとこさ追い払ってみれば、テーブルに置いていた彼女の携帯も子供と一緒に消えていた
彼女はたまたま通路側に座っていてヤラレタ。うちの子は奥に座っていて(or古い型番だからか)、難を逃れた。
いや~、油断もスキもないわね。絵はがきヒラヒラは目隠しやったんや~、ウマイことやるやん。って感心してる場合じゃない。きっとメール操作してるところを遠くから見ていて、一番高そうなのに目星をつけたのだろう。しかし、なんでいつも彼女なのかね^^;
他にもちょっと怖い思いもしたみたいだ。平和ボケ日本
から来た、金銭感覚がなまぬる~い無防備で華奢な女の子なんて、カモネギもいいところ。まぁそういうことがわかっただけでもいい経験をしてきた、な~んて言えるのは無事に帰ってきたからで![]()
チーズいろいろ&ショートパスタ&ジェノベーゼソース
Peruginaのチョコ、Baci
これはマカダミアナッツチョコと同じぐらい、海外土産の定番?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日のおやつどき、食堂にみんなが集まっているところへS氏(70代男性)の娘さんとそのお嬢さんが面会にやってきた。
娘さんは、「これ、買ってきたんですけど父に食べさせてもらえますか」と言って、苺のパックを私に差し出した。「じゃあ、冷蔵庫に入れておきますね」と私は苺パックを預かった。
「今、少し食べさせたいので、洗ってください」と言われたので、私は数粒の苺を洗ってヘタを取り、お皿に載せて娘さんに渡した。
娘さんはお皿を受け取るとS氏の席へ行き、S氏の前にトンとお皿を置いたかと思うと、汚れ物を洗うためにそそくさと洗濯室へと消えた。孫娘(高校生か大学生ぐらいかな)はお母さん(娘さん)のあとを追うでもなくS氏の傍に行くでもなく、ステーション前のソファに腰を下ろしてボ~ッとしていた。
みんなの前にはおやつのアンパンとお茶、S氏の前にはアンパンとお茶と苺が並んだ。苺の甘い匂いが漂った。
同じテーブルの数人が見つめる中、S氏は平然と苺を平らげた。
お皿を渡す時に、「ご家族が持ってこられたものは下のロビーか談話室でお召し上がりください」と言うべきだっただろうか・・・。
そんなこと、常識というか、普通の感性の持ち主なら言わなくてもわかるだろうに。現に他の家族はそういう場合、場所を移して家族水入らずで食べている。「お饅頭を半分とヨーグルトを食べさせました」などと、きちんと報告してくれる家族もいる。
私はてっきり自室か他の場所で、3人仲良くおしゃべりしながら・・・と思っていたからもう唖然呆然。
それにエサじゃあるまいし、お皿だけ置いてロクに会話もしないなんて。孫娘も何しにきたの? お母さんにくっついてきただけかい。せっかく来たのに、おじいちゃんとおしゃべりしないでいいの?
しばらくすると娘さん、「洗濯物が多すぎて乾燥機に入りきらないので、職員用の乾燥機を借りていいですか?」ときた。
はぁ~
山ほど汚れ物を貯めこんだのはアナタでしょ。1回で入りきらないなら2回に分ければいいじゃないの。時間がないなら家に持ち帰って洗えよ。ったく何言ってんだ、この娘は! ちなみに家族用の洗濯機乾燥機は有料だが職員用は無料だ。
「こないだもお借りしたんですけど」
なにぃ~~
常習犯かい! 私の毛細血管の1本か2本、ブチ切れたかもしれない。
こういう無神経な人にはなまじ好意が仇になる。
やっぱり何でも言わなきゃわからない人って、いるんだ。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
リースの服の話。
施設では昼間は日常着、夜はパジャマ、と服を着替えていただくが、自立のかたの中には面倒なのか全然着替えず、日常着のまま寝ている人も少なからずおられる。パジャマの代金もリース料の中に入っているのだから着替えなきゃソンソン、というか生活にメリハリをつけるためにも身体を動かすためにも、是非とも着替えていただきたいところだが。
そういうかたには試しにスウェットの上下を着てもらったらどうかということになったらしく、リース業者にスウェットの注文をしたそうな。見本を見るとゆったりめのサイズだったので、女性用はS、男性用はMを注文したらしい。
しばらくは、よかった。
ところが昨日、お風呂のあとに用意されたスウェットを着てもらおうとすると・・・なんじゃこれ~~
見事なほどにつんつるてん! 女性用などは小学生サイズ^^;
どうやら、数回洗濯するうちに縮んでしまったらしい。いったいどんな洗い方をしているんだろう? これじゃよっぽど小柄で痩せた人しか入らない。ズボンの裾のリブ(ゴム編み部分)など、むくみ気味のお年寄りの足は通らない。
急いでリース庫に戻り、大きなサイズのスウェットはないかと探したが、無い。仕方がないので普通の日常着を着てもらった。こんな縮み方は想定外、業者に文句言うわと主任は言うが・・・。
日常着のボタンが取れてたり、裾がほどけてたりは日常茶飯事、色の剥げかたも激しい。女性用のズボンはたいてい丈が短く、ウエストがきつい。オムツやリハパンの上に履くから、腰周りがゆったりしたものをと大きいサイズにしても、丈は短い。このごろは体格のいいお年寄りが増え、女性でもスラリと足長のスタイル抜群のおばあちゃんもいる。そういうかたはいつもつんつるてん。決して安くないリース料を払っているのに、これでは気の毒だ。
どうせ文句言うならそういうこともついでに言っといてくださいと、パートのオバチャン二人は鼻の穴を膨らませて訴えたのであった。
自前の服を着ているかたでも、よくわからずに家族が用意するのか、ズボンのウエストがキツキツだったり、着脱しにくいかぶりの服だったりすることがある。
着脱介助が必要なかたには、ズボンはゆったりめでウエストはゴム仕様(ファスナーやボタン開閉、男性のベルト使用はちょっと・・・)で裾はリブのないもの、座っている時間が長いかたは特におなかが締め付けられないように、かなり大きめと感じるサイズでもちょうどいい。上着もシャリシャリすべる素材よりは綿のものや伸縮性のあるものが良いかと思う。拘縮気味のかたは前開きじゃないと辛い。
男性のかたで、開襟シャツの袖のカフス部分を切り取り、ゴムを通してあるものを着ているかたがいるが、奥様の気配りを感じる。
「娘が作ってくれたのよ」と、作務衣を着ているおばあちゃんもなかなか快適そうだ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
このところ特養へと退所するかたが相次ぎ、ごっそりと入所者が減った。(キャパを増やしたわけでもないのに特養がそれだけ空くということは・・・
)
こんなことを言うとその方たちに申し訳ないが、トイレ頻回だったり見守り注意だったりトラブルメーカーだったりと、手のかかるかたが退所されたおかげでコールは減り、職員は身体的にも精神的にもだいぶラクになった気がする。
コールが少ないとこんなにも静かで、イラついたりアセったりしないで済むとはね(^-^)
日曜午後など、レクを楽しむゆとりも生まれた。フロアでのいつもの “日曜映画劇場” に加えて、ステーション前では家庭用ゲームで遊ぶ人、廊下の端にカラオケセットを持ち出せばさっそく歌う人・・・いつも部屋に引っ込んでしまう人たちを誘ったら、結構みんな出て来られた。もうすぐ100歳になるおばあちゃんは若い(といっても70代)男性陣をオセロで打ち負かしていた。
職員数も少し増えたので、レクのお相手をすることができた。といってもレクについているのはもっぱら常勤で、パートや派遣は動き回っていたけれど^^;
やっぱりこれぐらいじゃなくちゃね。ずっと補充ナシで来たこれまでが忙しすぎたのだ。
ゆとりが出来たせいか、私は小さなミスを続けてやらかした
パッドの種類を間違えたり、足上げ必要な人のギャッチアップを忘れたり、臥床時の柵を忘れたり。
ちょっと気が緩んでいるのかな・・・。イカンイカン。喝~ッ![]()
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
最近のコメント