CL アーセナルvsミラン
方針不徹底、攻守にズレ 東アジア選手権男子総括 (2008年02月26日朝日新聞)
なかなか辛口批評だが、岡田さんにとっては勝利よりもいろいろ試して実験したかったんじゃないのかな、あんな偏ったジャッジもあることだし、まぁ結果はしょうがないよな~と私は甘口。
だいたいこの大会って、やる意味あるのかね? それもこんな時期に。
安田もたいしたことなかったからいいようなものの、この時期に怪我でもしたらエライことでしょ。
ある選手は「オシムに慣れている中村俊は大変だ。欧州組が合流するバーレーン戦は間違いなくうまくいかない」とまで言った。
ふ~ん、ある選手って、誰だろ? まぁいいや。
それはそうと、CLの決勝ラウンドが始まった。
予選を通過した16チームのH&Aトーナメント。ここからは面白いよ~。
その中でも、[アーセナルvsミラン]の試合はすごかった。
結果はスコアレスドローなのだが、それこそ嵐のようなせめぎ合い。息つく暇もないとはこのことだ。スピードがハンパじゃない。途切れず流れるように続く攻守に繰り出される一つひとつのワザがすごい。レフェリーもヤボに試合を切ったりしないから、45分があっという間だ。何これ!とあっけに取られているうちに終わってしまうぐらいスピーディな試合だ。そのあとに見たバルサの試合がかすんで見えたぐらいだから、かなりのもの。
ミランはどちらかというと防戦一方、アーセナル主導の試合だが、アーセナルっていつもこんな試合やってるの? アーセナル、私はあまり好きじゃなかったのだが、ちょっと見直した。アデバイヨール、すご過ぎ
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