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2007年4月

2007年4月25日 (水)

おめでとう、俊輔

そういえばここしばらくサッカー・カテで記事を書いてなかったなぁと思い、調べてみたらこの前に書いたのが1月だった。そりゃそうだ、あんまりサッカー見てないもんな^^;

ヤツの引退でこっちのモチベーションが落ちたのもあるが、ちょっと時間的にも気持ち的にも今は余裕がない。

常に動いているサッカーは、新聞読みながらご飯食べながらパソコンやりながらついでに見るとか、ちょっとトイレに行ってくるとかの出来ないスポーツで、そんなことをしている時に限って点が入ったり、せっかくのナイスプレーを見逃したり・・結果だけならスポーツニュースで十分だが、ダイジェストなんか見たってサッパリ何だかわからない、要するに2時間きっちりテレビと向かい合わなければ(ホントは生観戦出来れば一番だが)その面白さがわからないスポーツだと私は思っているので、今の私はその2時間がもったいなくて取れず、取れても気がつきゃうたた寝という体たらくなのだ。で、今季はセリエAもプレミアも殆ど見ないうちにシーズン終わりそうだし^^;

そんな私がこんなこと書くのはアレだけども・・・俊輔、優勝&MVP、おめでとう! 

今季のセルティックの試合は数試合しか見ていないが、CL(これだけは唯一、録画してでも見ている。やっぱり面白い)のマンU戦で決めてみせたFKは凄かった。

来季もセルティックに残るのはもったいない気がする。

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あぁ腰痛・・・

どんよりと痛いのはいつものこと。

だけどここ数日ちょっとひどいので、今日は畑作りの講習をサボって夫に任せて、整形外科に行ってきた。

レントゲンを撮ったところ、腰椎の4番目と5番目の間がすり減り、4番目の骨がちょっとずれていると言われた。

「仕事中は必ずコルセット(2段で引き締めるヤツ)をすること。これ以上進むと、この先もっと大変なことになりますよ」と、「たけしの、本当は怖いナントカ・・・」みたいなことを言われ、理学療法(腰の牽引と干渉波)と、温湿布をもらってきた。

しばらくは医者通いか。あぁめんどくさい。

この牽引やら電気をあてるのは、はたして効き目があるのやら? まぁいいや、信じる者は救われる。

コルセットもこれからの時期、暑くてつらいんだよな^^;

麻酔の注射みたいに、背骨の間にチュ~ッとコラーゲンか何か、クッション材を注射したら、ハイ元通り!というわけにはいかないものかね。

仕事、どうするかな・・・。

幸福の木の花は夜になると開き、いい匂いを振りまいています。

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2007年4月19日 (木)

勉強会・介護老人保健施設のリスクマネジメント (2)

施設全般にかかわるリスク

法令・倫理違反リスクについて、最も多いのは介護報酬の不正請求である。

「指定基準」の尊守も非常に重要である。指定基準には細かい点までルールが決められており、違反した場合はマスコミなどが取り上げやすいという特徴がある。

介護事故では職員に落ち度があったかどうかの判断は難しいが、指定基準は比較的形式的な基準であることから違反が明瞭であり、従って取り上げられやすい。

保守事故リスクも重要である。ハード面が原因の事故では施設に重い責任が問われる。設備に欠陥があった場合、その欠陥の過失は業者でもそのような欠陥ある設備を保有している施設が責任を問われる。



入所者との関係でのリスク

苦情・訴訟リスクについて。利用者家族側からの苦情対応のとき、往々にして、言ってきた内容より言ってきた人に着目することが多い。「この利用者は変わった人なんです」、「この家族は変な人なんです」・・・。これは苦情の対応としてよくない。

苦情対応の時には、誰が言ってきたかではなく、何を言ってきたかに注意すべきである。

変な人、難しい家族と言われる人もいるかもしれないが、言っている内容が正しいことはある。逆に、立派な人が言ってきても内容が事実に反することもある。何を言ってきたか、それを事実に照らして判断する必要がある。

何回も苦情を言ってくる人がいる。こういう場合、「被害妄想的な」と形容されるが、何度言ってきても、その内容が事実かどうかに着目して対応することが大切である。

ただし、何度も苦情が出されるが、事実確認がはっきり出来ないということもあるだろう。そういう場合は、苦情がそれだけ出てくる背景に何があるかに関心を払う必要がある。家族に不信感を抱かせているのは何なのかという観点から問題解決を図る必要がある。



身体拘束が認める要件を改めて確認しておく

身体拘束をしている場合、なぜしているのかと聞くと、殆どの施設が「家族の了承を得ています」と言う。しかしこれは間違った考え方である。厚労省の身体拘束廃止マニュアルにも、家族の同意があれば身体拘束できるとはどこにも書いていない。

身体拘束できるかどうかは、誰かの同意によってではなく、客観的に緊急やむをえない場合に限るということである。そして、そういう場合であっても、このことを事前に説明しておく必要がある。

なぜこういうふうにするか。まずその手順を踏むことで、必要な拘束であるかを考えるきっかけにする。もう一つは、利用者家族が不信感・不安感を持たないようにするためだ。

身体拘束したときに家族に連絡しているだろうか。また、拘束を解除したことを連絡しているだろうか。

家族は家族の視点で見ているということを認識する必要がある。家族にすると、家庭での24時間365日の濃密な観察から、施設だと(たとえ毎日面会に来ていても)点で観察することになり、どういうサービスが行われているかが見えにくくなる。そういう不安があることを知るべきである。

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勉強会・介護老人保健施設のリスクマネジメント (1)

平成18年11月30日に開催された全老健・管理者研修会における高村浩弁護士の講義のダイジェストです。
レジュメを入手したので、その中から現場職員も知っておいたほうがいいと(私が)判断した部分を抜粋して書いています。

介護領域におけるリスクマネジメント

 介護の領域におけるリスクマネジメントとは、基本的には、将来の出来事が不確かだというところから生じる作業である。

将来発生するであろう不利益な出来事に対して、予測をし、予測に基づいて回避を図る。

ただし、予測して回避を図ろうとしても、たとえば転倒事故などは完全に防ぐことは出来ない。これを完全に防ごうとすると身体拘束しかないということになってしまう。そこで、発生してしまった損害については出来るだけ最小化を図るというのが重要になる。

 二次的な紛争を防ぐこともリスクマネジメントの重要ポイントである。現場では意外に二次的な紛争が多い。事故そのものではなく、事故後の対応など、事故に付随した問題についての紛争である。

たとえば、事故が発生したことについて家族に連絡がなかった、あるいは連絡が遅れた、連絡した時の職員の言動に家族に不信感を抱かせるようなことがあった・・・。これらが紛争を深刻化させてしまう。

80,90歳になる親の、もう60歳を超えているような子が、なぜ裁判までやってでも解決したいとまで思うようになるのか。それは事故そのものと言うより、事故後の説明が不十分であったり、対法がまずかったことがきっかけとなって、「どうも自分の親は大事にされていなかったのではないか」と思うようになり、それが利用者家族自身の人格やプライドを傷つけられたと感じるからだ。

 このようにならないためにも、さらに、発生した出来事についてデータを収集し、将来の不利益な事故について予測を図ることが重要で、こうした一連の循環する活動がリスクマネジメントといえる。

①不利益の可能性(リスク)を予測・評価
        ↓          
②そのリスクの回避を図る
        ↓
③それでも発生したリスクを最小化する
                  ↓
④同時に二次的な不利益の発生を防止
                  ↓
⑤不利益のデータを収集・分析してパターンを把握し、①に活かす。
                  ↓
①へ と循環する


トータルリスクマネジメントの考え方

・すべてのリスクを対象とする

・事業者・事業所の全役職員が、その地位と役割に応じてリスクマネジメントに取り組む

・「リスクマネジメントが適切に行われない」というリスクも含む


施設が抱えるリスクとは・・・

①施設全体にかかわるリスク

 経営判断過誤リスク、経営環境変化リスク、業務過誤リスク、
 法令・倫理違反リスク、保守事故リスク、災害リスク、
 盗難などの犯罪被害リスク、風評リスク、
 情報管理過誤リスク

②入所者との関係でのリスク

 表示過誤リスク、説明過誤リスク、意思確認不足リスク、
 介護事故リスク、食中毒事故リスク、感染症リスク、
 高齢者虐待リスク、苦情・訴訟リスク、
 入所者側の債務不履行リスク

③職員との関係でのリスク

 労災リスク、セクハラリスク、労使紛争リスク

④他事業者などとの関係でのリスク

 他の事業者の誤解、連携困難、地域の誤解、連携困難

 

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ツレがモデルになりまして^^;

昨日、創刊号が出た Boys &Girls Network というフリーマガジン、

団塊世代を中心とした永遠のBoysや Girlsが、新しいネットワークを築いていくためのフリーマガジン (創刊号メッセージより) らしいが、

今後増え続けるリタイア族のために、新しい生き方や活動の場を見つけるための情報紹介&ネットワークを作ってつながりましょうというコンセプトの雑誌のようだ。

これのシリーズ企画 「B のオシャレ」 という、まぁ早い話がオヤジ(オバハン)のダサいファッションをこのマガジンのスポンサー企業が自社の販売商品でもって改造するという、ありがちな企画なのだが、これのイッパツめの読者モデル(創刊号なのに読者がいるわけないだろうと思わずツッコミを入れてみる)として、うちのツレアイが載っているのだ。

何やらこの雑誌の通信員というのになったのがきっかけらしいのだが、やってもらえませんかと声かけられて承諾してしまったらしい。

「何それ!? だいたい背低いし足短いしテッペン薄いし・・・どう考えてもモデルってガラじゃないでしょ。やめとき」と私は言ったのだが・・・。

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実物より数倍キレイに撮れている。さすが!プロのカメラマン。這いつくばってうんと下から撮ってくれたようだ。




昨夜はコレで大盛り上がり。

娘に見せたら、「受ける~ (^▽^)アハハ! 」と言われ、オトーサンご満悦(^-^)

馬子にも衣装、結構変わるモンですな。やはり明るい色を着ると若々しい印象に。恰幅よく、柔らかい印象に出来上がっている。


この雑誌の発行は今のところ関東圏だけ? 東京メトロや紀伊国屋書店ほか、フリーペーパーのコーナーに置いてあるそうだ。(ウェブでも全ページ見られます。トップページの左サイドバー、タコの表紙から電子ブックに入り、「電子ブックを開く」をクリック)

仕事以外のいろんな場所で頑張る中高年オヤジたち、結構やってくれてるじゃん。若い私(!)もまだまだ頑張らにゃ!

今度は「男の料理教室」に行きたいんだと。ほんとイチビリでなんでも首突っ込むんやから^^; まぁ濡れ落ち葉だけにはならずに済みそうだけどね。

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2007年4月17日 (火)

サイト内を検索できるようにしました。

←に、このサイト内を検索できる機能をつけました。

過去の記事を引っ張り出したい時に便利です。

前にあることについて書いたんだけど、どう書いたっけ、どこに書いたっけ・・・?なんて時に役立ちます。

読んでいただいてる人へというより、管理人にとって便利なツールかも(^-^)

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2007年4月14日 (土)

勉強会・ 誤嚥、誤飲のリスク管理は日ごろから

老健施設で起こる事故のうち、生命に関わる重大事故となりやすいのが「誤嚥・誤飲」の事故である。

事故が起こる状況

・食事等摂取時の誤嚥・誤飲

・異物の誤飲(異食等)

・痰による気道閉塞

加齢とともに、食べ物を噛み砕き混ぜ合わせる咀嚼機能や嚥下機能は低下する。また認知症に麻痺等による嚥下障害が重なるケースもあり、呑み込む際に気管に入ってしまったり、通常より大きなものや食べ物以外のものを口にするなどの事故が起こりやすい。

食事時の姿勢、ペース、量、食べ物の形態に十分配慮を

・食事は覚醒時に時間をかけてゆっくり行う。リラックスできる環境を作る。

・食べ物が気管に入らないよう、利用者の姿勢に気をつける。

 座位姿勢を整え、車椅子の場合でも足を床に下ろす。座位が取れればなるべく車椅子から普通の椅子に移ってもらう。

 体幹と頚部を正中位に保ち、不自然な頚部の伸展を避ける。頭が後ろに倒れないように枕やクッションなどを後頭部に入れて、顎を引く。

・食事介助者の方法・技術が事故の要因となることもある。利用者の食事のペースと量に配慮する。急がせたり焦らせたりしない。

・食べ物や飲み物の形状や性状、大きさなどに配慮する。

 呑み込みにくいもの、喉に詰まりやすいもの、誤って気管に入りやすいものが含まれていないか。

 要注意・・・パン・餅・こんにゃく・カステラ・バナナ等


異物を口にしないよう環境を整え、家族、面会者にも理解・協力を促す

利用者同士でお菓子をやりとりしたり、家族・面会者の差し入れでも事故発生の可能性がある。

利用者の身の回りに注意するとともに、差し入れの際に誤飲誤嚥が起こりやすいものを持ち込まないよう、家族・面会者に理解・協力を求める。

異食への対応では、過去の行動についてもしっかり把握し、身の回りや行動範囲を点検、パンの袋など置かないようにするなど、予防には環境整備が大切となる。

それでも誤嚥・誤飲してしまった!という時の対応については、カテゴリー「勉強会」の、「慌てない!緊急時の対応「誤嚥」「誤飲」 」(2005年8月)へ。

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反省^^;

フロアに新入職員2人(男性)がやってきて2週間が過ぎた。

2人ともぼちぼち疲労の色が・・・。今はまず日勤業務を覚えることから。毎日日勤日勤で、かなり辛そうだ。

昨日の入浴の時のこと。うるさ型の几帳面な Iさんが訴えてきた。

「新人のWくんが、私より先に隣の部屋の△×さんをお風呂に連れて行っちゃったわよ。ちゃんと順番に誘導するように言っといて。私はまだかまだかと待ってたのに」

ごめんなさい~、まだ慣れないので・・・次からは気をつけるようにしますねと、とりあえず謝り、業務終了後、Wくんに Iさんの訴えを伝えた。

「Iさんはとにかくきっちりした人で、ちょっとしたことでもうるさいから、気をつけてね」

言ってから、あれ?っと思った。

うるさい人だから気をつけて? じゃあ、うるさくない人なら気をつけなくてもいいのか?

こういう指導の仕方はいけませんね^^; 反省反省。

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2007年4月12日 (木)

今年もやります!野菜作り

今年の畑は、車で40分ぐらいの山の中。もとは田んぼで、しばらくほったらかしになっていたものを県が借り上げたという。

今年もドーシテモ畑をやりたい夫が勝手に私の名前で申し込み、それが抽選で当たってしまった。だから借主は私ということになっている。

まぁ名前だけなら・・・と思っていたら、講義やら実技やらが年間10回もある。それも平日。代理人でもいいがなるべく本人も出席するようにと言われ・・・私の貴重な骨休めの日をどうしてくれるねん!と思いつつも、まぁタダみたいな値段で80㎡もの畑を借りられてお勉強までさせてもらえるなら・・・とポジティブに考え、昨日さっそく二人で行ってきた。

午前中に一回目の講義を受けたがチンプンカンプンだった。夫はわかったような顔をしていた。

午後は土作り。畑を見て唖然呆然・・・。もと田んぼだから、粘土質でかっちんこっちん。コイツをまずは耕すところから始めなければいけない^^; どうすんの、こんなん、中高年には酷やわぁ。去年の畑は良い土で、肥料も入ってたのにね~エライ違いやん。ブツブツ。

2時間ほどゴボゴボと掘り返して、牛糞と苦土石灰とやらを撒いてきたが・・・前途多難。去年のような豊作は見込めないなぁ。すっかりネガティブ気分になってしまった。

今後は収穫の時だけ行きたい(爆)。

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腰に来た!

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2007年4月10日 (火)

本日のドジ2題

きょうは近くの幼稚園の入園式だったようで、スーパーには式帰りの着飾ったお母さんと子どもたちが大勢いた。若いなぁ~キレイだなぁ~お母さんたち。うちの子たちもあんな頃があったね・・・20年ぐらい前か・・・わお、もうそんなになるのか・・・。

なぁんてぼぉ~っと思い出しながら、サービスカウンターで1万円出して5000円のバスカードを買い、おつりだけもらってカードを忘れてきてしまった。アナウンスで呼ばれて、何事かと戻ってみれば、「ちょっとMちゃん、忘れてるでしょ」。たまたま知り合いの店員さんだったのでよかった。あぁ恥ずかし。

時々やらかす。トイレットペーパーとか5段重ねのティッシュとか。

お金だけ払って置いてきてしまう。

あと、青じそとかガムとか。カゴの中をロクに見てないんですナ。

これって私だけ? だれでもやってるよね?

この前は特売の塩鮭3切れ、忘れてきたし。


ベランダの布団を取り込もうとして何気に外を見たら、掛け布団が1枚飛んで下の地面に落ちていた。

「あらら、飛んでるやん。どこのやろ? フトンバサミ、忘れたんかな」

などと思いながら・・・ハッと横を見たら、うちの掛け布団がナカッタ( ̄□ ̄;)!!



ちょっと疲れ気味。それとも・・・来てる? やばっ

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2007年4月 7日 (土)

また咲く?

一昨年の年末から去年にかけて咲いた幸福の木に、またまた花が咲きそうだ。

あれからまだ1年3ヶ月ぐらいしか経ってないのに、また咲くのか? 

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ネットで調べたら、幸福の木が花をつける時は、木が成熟して十分に育った時か、環境の変化か何かで危機を感じて子孫を残そうと思った時だって。

古い木だからいまさら成熟も何もないし、環境も変えてないから、おそらく根詰まりしてもっと大きな鉢に植え替えてくれ~と言っているのかもしれないな~。ほったらかしだもんね^^;

                                                                                          

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2007年4月 5日 (木)

リハビリの成果

片麻痺&言語障害があるIさん(70代女性)が、介護度4から3になった。

約3年前に私がここで働き始めた頃はオムツをしていて、移動もトランスが必要だったのに、今ではL字柵を使ってつかまり立ちし、自分で車椅子に移り、トイレに行き、自分でパンツを下ろし、排泄できるようになった。

ただ、パンツを上げる動作がまだ出来ない。これが出来ればもう家に帰れるということだ。

今リハビリでは歩行練習をしているとのことだが、これにパンツを上げる練習が加わるのかな。

家のトイレで試しに右手だけでパンツを上げ下げしてみた。下げるのは簡単だが、上げるのは難しい。シャツをうまくズボンの中に入れられない。パッドも当てるとならば尚更だ。一連の動作をコケないようにバランスをとりながら行わねばならない。

よくて現状維持、という人が殆どの中で、Iさんの回復ぶりはすごい。ご本人の努力の賜物だろう。

今後老健ではどんどん介護度が重い人が入ってくるという。まだ病院にいたほうがいいような人も入ってくるという。

その一方で、退所を促して利用者が長居することのないよう回転させていくという。慌てて特養を申し込む家族もあり・・・^^;

リハビリあっての老健。

本人にやる気があり、目に見えて効果があった Iさんのようなケースならいいが、やる気がなくてサボってばかりの人もいる。「熱っぽいの」などと見え見えの口実に、「サボっちゃいけません」ともなかなか言えない。フロアとの連携が悪くて、ミスマッチなことをやっている場合もある。リハスタッフがもっとフロアに下りてきて、日常の様子を観てくれればと思う。

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