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2006年4月

2006年4月29日 (土)

一ヶ月ぶり

P505i0015532055 昨夜、一ヶ月ぶりに息子が研修先から帰ってきた。9連休だって。そういや巷では連休連休と浮かれているが、わたしゃいつも通りのお仕事だわさ^^;

おみやげは、「うなぎパイ」と山盛りの洗濯物。ま、予想通り。

帰ってきてもどうせ寝るだけで、ろくに家になんかいないだろうと思っていたら、やっぱり昼前に出かけていった。ま、これも予想通り。

「初月給もらったからメシおごるよ。都合のいい日決めといて」

「え~~!ちょっとお父さん、聞いた? おごってくれるんだってよ」「じゃあホテルのレストランでも予約するか~!?」「焼肉でもいいね~」

エエカッコしてたら給料消えてなくなるよ、無理しなさんな。なんて言いながらもいそいそと家族の予定のすり合わせ。これは予想外だったな~。

朝6時半に起きて研修先の工場に行き、夜は11時半に寝る、6畳間に男二人のプライバシーも何もない生活らしいが、充実していて楽しそうだ。せめて親らしいことをと持たせた救急箱のお世話にもならずに済んでいるようで、まずはよかった。

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2006年4月27日 (木)

メロンパン

Mさん(90代女性)が便失禁したので後始末をしていた時の話。

お尻を拭いていると、「アンタがそんなことしなくていいんだよ、そういうことはね、ヘルパーにやらせりゃいいんだよヘルパーに」

「Mさん、私ヘルパーよ」「え?アンタは違うだろ」「ううん、ここにいる人みんなヘルパーよ」「男もかい?」「そうよ、男のヘルパーだっているんだよ」「違うよ、ヘルパーってのはね、アンタたちとは違うんだよ」「じゃあ私たちは何?」「アンタたちはね、う~~ん、何だっていいやね、とにかくアンタがそういうことしなくていいから」

Mさん、訪問介護ヘルパーのことを言ってるのかな。ちょっと差別発言だなこりゃ。と軽くショックを受けた。

「まぁまぁご苦労さんだったね、アンタがやらなくてもいいのにさ。ありがとよ。ちょっとそこのお財布取って。角のパン屋でメロンパン買ってきてさ、食べなさいよ」

お財布なんてないし、角のパン屋もない。Mさん、おうちにいるつもりなのかな。

しばらくして娘さんが面会に来られたのでこの話をすると、「きっとうちにいるつもりなんでしょうね。うちは昔、店をやっていて店員さんがたくさんいたから」

そのうちMさん、「まあまあこの子ったら気が利かないね、手ぶらで来るなんて。ちょっと××子、そこのパン屋でメロンパン買ってきなさい。ここにいる人たちみんなのぶんだよ、お世話になってるんだから」

今度はみんなのぶんまで増えちゃってる。太っ腹~。ちゃきちゃきのMさん、若い頃は店員さん思いのいいおかみさんだったんだろうな。

ヘルパー発言は気になったが、まぁいいか。でもなんでメロンパン? きっと昔はハイカラな食べ物だったんだろうね。

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2006年4月26日 (水)

ヒヤリハット

2年近く勤めていて初めて「ヒヤリハット報告書」を書いた。

今までそういう瞬間に遭遇することもなく来ていたので、もっぱら報告書は読むだけだったが、書いてみると結構難しい。特に発生時の状況の「絵」。絵心のない私には苦行だ。こんな下手っぴな絵ならむしろ無い方がいいのではないかと^^;

片麻痺のあるKさん(80代男性)からコールがあり、訪室してみるとベッドと車椅子の間に座り込んでいた。どうやら車椅子からベッドに移ろうとして失敗、しりもちをついたものと思われる。ちょうど通りかかった副主任を呼び止め、二人してベッドに担ぎ上げ、ナースを呼んだ。幸いなことに特に異常もなく、ほっと一安心。

異常なしでも報告書は書かねばならない(ていうか、異常があれば「事故報告書」だ^^;)。そういえば数日前にもKさんのヒヤリハット、出てたな。同じようにベッドからのずり落ちだったっけ・・・。

Kさんは今は解熱しているものの数日前発熱、ご本人も、「まだフラフラしてるから失敗しちゃったよ」と恥ずかしそうに笑っておられたが、もしかしたらひとりでの移乗は無理なのかもしれない。かなり体重のある大柄なかたで、リハビリを頑張って移乗出来るようにはなったが、「健側の肘が若干腫れているのが気になる、リウマチの気があるので無理させないで」とリハスタッフから言われている。

「肘、痛くないですか?」「大丈夫、なんともない」「フラフラしてる時は遠慮しないで呼んで下さいね」「ハイ、ありがとう」

現場をざっと見回すと・・・な、なんとベッドのストッパーがかかってない! ベッドが少し斜めになっている。

「あれ~、ストッパー外れてますよ! なんで? いつからだろ? Kさん外してないよね。ちょっとこれって・・・(問題じゃん)」

副主任も、「あれ~まずいね。Kさんの重みでベッドが動いてしまったんだろうね。じゃあこないだのずり落ちの時も外れてたのかな」

「こないだの時、ストッパーのチェックしてなかったんですか!」思わず副主任を問い詰めてしまった。こないだの報告書にはストッパーについて全然触れられていない。

こないだと今回の間にシーツ交換はしていないし(シーツ交換時、ストッパーを外してベッドを動かすことが多い)、ずいぶん前から外れたままだった可能性大だ。Kさんは移乗に失敗して、もしかしたら自信をなくしているかもしれない。

発熱していたことと、「フラフラしていたから」という本人の言葉があったばっかりに、基本的なこと、他の原因を見逃したとすれば問題だ。

まぁ今回は大事に至らなかったからいいようなものの・・・。きほんの「き」。忘れないように、また自分勝手な思い込みで原因を決めつけないようにしないといけないと思いながら、私はKさんに謝り、下手くそな絵を描いた。副主任はさっそく申し送りノートに「ストッパーの止め忘れに注意!」と書いていた。

(ほんと、Kさんごめんね。ストッパー止め忘れたの、誰じゃ~~~!)

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2006年4月22日 (土)

布パンツのお値段

衣類リースの話。

自分持ちの衣類を家族に洗濯してもらって着ている人は別として、リースの衣類を利用している人はリース料金が別途かかる。

上着(トレーナー、Tシャツなど)+ズボン+肌着シャツ+パジャマ上下で 2万円/月

オプションとして、ズボン下 100円/日(てことは 3000円/月)

布パンツ 買い取りで 2000円/10枚

(原則として、パンツは毎日取り替え。他は週2回入浴時に取り替え。ただし失禁などで汚した場合は随時取り替え)

この値段、高いと感じるか安いと感じるか・・・。

        *    *    *

「おむつはずし」の一環で、リハビリパンツ(紙パンツ)から布パンツに移行出来た人が数人いる。今月から布パンツになった旨を家族に連絡し、パンツの買い取り代金の負担を了承してもらおうとすると、拒否された家族がいた。

「余計に費用がかかるなら今までどおりリハビリパンツでいいです」

たった2000円のアップなのに・・・と簡単に言ってしまえないほど、費用の負担増は家族にとって悩ましい問題なのだろう。

紙オムツ、リハパン、パッド類の費用は利用料金の中に含まれ、どれだけ使っても使わなくても皆同じ。便意尿意がない、寝たきり、失禁あり・・・という、オムツもリハパンもガンガン使い、衣類もよく汚す人より、ADLが良くてあまり汚さず、布パンツ使用の人のほうが個人負担が大きいという矛盾した状況がリース利用者にはある。施設側にしてみれば、オムツ、リハパン使用者が減れば減るだけ経費節減になるけれど。

オムツが取れた。お漏らししなくなった。喜ばしいことなのに、パンツ代が余計にかかるからって嫌な顔されるなんて、ちょっと変じゃない? 本人もスタッフも、めげるよなぁ。

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2006年4月19日 (水)

初めての法事

夫の祖母の50回忌法要に行ってきた。夫は子供の頃おばあちゃんっ子で、このおばあちゃんにずいぶんかわいがってもらったらしい。夫の二つ下には双子の弟妹がいて、親は兄である夫まで手が回らなかったというのが事実らしいが。

行ってみたら50回忌だけでなく、このおばあちゃんが産んで幼いころに亡くなった女の子二人の100回忌法要も兼ねるということでエライびっくり。ひゃ、ひゃっかいき~~?

「私が生まれる前に何人か死んでるみたい。私もようわからん」と義母。はぁ~。昔の女は子を産む道具だったのよね^^; 男子が産まれないから産まれるまで産み続けた?産ませられた? ご苦労様でした、大おばあさん。

夫の家は義母が継いでいる(義父は婿養子)。義母の上に3人の姉がいて、下に一人妹がいる。待望の男子が何番目かにやっと生まれたが、戦死したので、四女の母が継いだ(3番目までは戦前に嫁いでいたため)。てっきりお姑さんは四女と思っていたのに実際は何女なのやら。(余談・・・この5人姉妹がずらっと並ぶとちょっと圧巻。今はもう上の二人は亡くなっていてそれも叶わないが)。

義母もわからない昔のことも、お寺の過去帳にはしっかり載っているようで、そこに二人の娘の名前と没年が記されていて、そろそろ100年目ということで、じゃあ一緒に、ということになったらしい。

おまけに、今年夫の家は報恩講の当番だからそのお勤めも一緒にやってしまおうということで、親族の法要の済んだ後には近隣の各家から人がぞろぞろ集まり、またまたお経やら真宗の勤行集の唱和やらありがたいお説教を聞いたりやらの講が。

坊主丸儲けとはよく言ったもので、いっぺんのお勤めでお布施4倍! おいしいですな、お寺さんは。毒舌ついでに言わせてもらえば、おめでたいことはいっぺんこっきりだけど、人が亡くなれば、葬式に始まり一周忌、3回忌、7回忌・・・・100回忌まで延々とメシのタネは続くわけで。過去帳は命と同じぐらい大事だわね、これじゃ。

講の後もお姑さんは忙しく動き回っていたが、私は座布団を敷いたりお茶を出したりぐらいしか出来ず。これでも自治会から冠婚葬祭他行事は簡素に、茶菓のもてなしや金品の授受はとりやめに、とお達しが出て以来ずいぶん簡単になったらしいが、昔は御福豆と称して煮豆を作ってお土産に持たせたり、お菓子を用意したりしていたらしい。

「あんたは長男の嫁なんだからちゃんと挨拶して顔を覚えてもらわないとね」。そんなこと言われましても・・・。「こちらはだれそれの息子さんの嫁さんで・・・」などと紹介されてもちんぷんかんぷん。

都会の普通のサラリーマン家庭に育ち、信仰心のかけらもイエの概念も持ち合わせていない私にとっては、若干の好奇心と忍耐以外の何物でもなかったが、これは法事という場を借りての、「遠方に住みちっとも実家を顧みない不肖の長男夫婦」を実家にたぐり寄せ、近隣に紹介し、まるで帰ってきて後を継ぐかのように思わせ、既成事実を作らんとするお姑さんの作戦に違いない、と意地悪く思ったり。

軽いカルチャーショックと気疲れでぐったりきた心身を大阪の実家で癒すべく帰ってみれば、こっちもかなりガタが来ているようで、父がめっきり老け込んでいた。でもそこは実の娘、愚痴を聞いてもらい、おいしいものを食べさせてもらって、お返しにちょっとだけ庭の草むしりをやり、英気を取り戻してここへ帰ってきた。

「女、三界に家なし」とはよく言ったものよなぁなんて帰りの新幹線で思いながら。

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2006年4月14日 (金)

久しぶりの入浴介助

やっぱり、ナンシー関は来なかった。

事務課長がやってきてひとこと、「わかった、もう切る」

切るのはいいけど、代わりは?

おかげで今日の入浴(中介助)担当スタッフは一人減。久しぶりに中を担当したせいもあり、疲れた~^^; でも風邪気味で詰まっていた鼻がすぅ~っと通った(爆)。

さて明日から、夫の祖母の50回忌法要のため、帰省します。久々に長男の嫁、してきますわ(仕事より疲れそう^^;) 居並ぶジジババたちに風邪をうつさないようにしないとね。

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2006年4月12日 (水)

つんどく

P505i0015466518_1 以前、「怒涛の訪問者」コメントでYCATさんにご紹介いただいた 『ヘルプマン!』(くさか里樹)、やっと手に入れた。読んでみてよかったら、職場の控え室にそっと置いておこう。マンガだから休憩時間にでも気軽に手にとってもらえるだろうしね。

さぁ読むぞ~っと思っていたら図書館より電話。ずいぶん前に予約していた本の順番が来たらしい。

P505i0015400981_1 『新リア王 上・下』(高村薫) うっひゃ~こっちが先だわ。期限は2週間。計ってみたら厚みが6cm以上もあったわさ。読破できるかなぁ・・・?

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2006年4月11日 (火)

入浴介助専門パート

うちの施設では前々から入浴専門にやってくれるパートさんを募集していたが、3月中旬に3人のかたが採用されてやってきた。

9:00~17:00、40人から60人の利用者をひたすらお風呂に入れるのが仕事だ。一般浴に入れる自立した人ばかりではない。寝たまま座ったまま入る機械浴の人もいる。体も使うが神経も使う仕事な上、これからの夏場、あの浴室に一日中こもるのかと思うと考えただけで眩暈がしそうな話だ。いくら時給を積まれても私ならやりたくない。

今までは各フロアから2,3人スタッフを出していたのでフロアの人員がその分減り、見守りなどが手薄になっていた。これでフロアもゆったり、入浴担当の負担も減る(はず)。

うちの利用者さんを入れてくれるのはナンシー関似のかなりふくよかな女性。経験はグループホームを数ヶ月程度。ふ~ん・・・みんなしてちょっと悪い予感^^;

初日、指導係がついてまず一般浴の入り方から指導したところ、腰をひねったということで、次の勤務日、「整形外科に行く」とさっそくお休み。

「まだな~んにもしてないよ、ただ体洗うのに立ったりしゃがんだりしただけよ。なんで腰ひねるの???」by指導係。

その次の勤務日、「検査の結果を聞きに行く」のでまたお休み。

その次の次の勤務日、「父が亡くなった」とお休み。ええ~~?

上のフロア担当の入浴パートは爽やかな青年だったらしいが、初日で辞めた。どんなに爽やかだったか、私は顔も見ずじまい^^;

結局残ったのは、30代ぐらいの女性ひとりだけ。この人は利用者さんとのコミュニケーションも上手で手際もいい。責任感も常識も普通にありそうだ。

現場にしてみれば、辞めるなら辞めるとはっきり意思表示してくれたほうがいい。ていうか、そうじゃないとシフト組めなくて困るんですけど。

はたしてナンシー関は、来るのか来ないのか・・・。

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2006年4月 8日 (土)

数独に中毒

数字のパズル、数独が面白くてハマッている。

ルールは簡単、9X9 の穴あきマス目に1から9の数字を縦横だぶらないように埋めていくだけ。

コツをつかむと案外簡単、要求されるのは数学的素養ではなく、根気と緻密さと眼精疲労や肩こりを厭わない自虐性か(^-^) イライラしつつイライラする自分を楽しむというか。ボケ防止にもなりそうだし。

朝日新聞、4/1土曜版の「beパズル」は数独特集だった。難易度1から4まで、腕試しに掲載のパズルをウンウン唸りながら数時間かけて制覇、よぉし、この調子で懸賞問題をやっつけて図書カードをゲットするぞ~。

と勇んで取り組んだはいいが・・・いくらやっても同じ数字がだぶる箇所がある。何べんチェックしても出来ない。「おかしいよ、この問題間違ってる!解けないよ!」 

でもなぁ。いくらお遊びのパズルとはいえ、天下の朝日が懸賞問題でミスプリするはずないよなぁ。もういっぺんやってみよ。

やっぱりイライラして放り投げてしまったが・・・一週間後の今日、紙面にて「間違いのおわび」が! ほらね~、やっぱり間違ってた。

だけど、懸賞問題で間違えるなんて、致命的だよ朝日さん。鉛筆と消しゴム握り締め、貴重な睡眠時間削って格闘したあの数時間をどうしてくれるんだ! まぁ入試の出題ミスなんてのに比べればどうってことないけどさ^^; 

致命的といえば、うちの新人研修用業務マニュアルでも致命的なミスめっけ。人間のやることだからミスはつきものとはいえ、やっちゃいけないミスってのもあるんだよなぁ。担当職員間で読み合わせしたということだけど、全然チェック出来てないやん。ちょっとお粗末。

さぁてと、明日からまた懲りずに懸賞問題に再挑戦! 忙しくてそんなヒマないくせにやりたくなるのは中毒症状か?

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2006年4月 5日 (水)

ゴザ敷きお花見

昨日はポカポカの陽気。いつものメンバーでゴザ(実際はビニールシート)持って、いざお花見へ。向かうはとなりの駅近くの某総合公園。だいたいこの辺だよね・・・近場なのにだれもまだ行ったことがないという灯台下暗しの公園、駅前のスーパーで食料と飲み物を調達し、ブラブラと出発。汗ばむ陽気の中、歩くにはちょうどいい距離で公園に到着~。

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ここは駐車場が近いので老人施設のお花見にもよく使われるようだ。あちこちの施設の送迎車が来ている。うちの施設のお花見も、実はここ。今日も来ているはずと思っていたら、送迎バスとニアミスした。おっと。オフの日ぐらい仕事のことは忘れたいのがホンネでございます。

平日の昼間なので込み合うこともない。小さな子供連れのママさんグループ、保母さんに連れられた子供たち、犬を散歩させる人、介護スタッフとお年寄り、舞い散る桜吹雪・・・たまにはのんびりゆったりしないとね。

桜そっちのけでしゃべりまくったのは毎度のこと。安上がりで主婦らしい休日だった。(ekottoさん、いろいろありがとね(^-^) )

帰り道、普通に前を歩いていたおじいさんが急によろけ、横の植え込みに倒れこんだ。駆け寄り、後ろから抱え起こす。「ありがとう。私は足が悪いのでね」 見ると、地面にわずかな窪みともいえないほどの窪みがあり、どうやらそこに悪いほうの足を取られたらしい。この程度の凹みじゃ道作った人に文句言うわけにもいかんわな^^;  でも植え込みがあって本当に良かった。なければ頭から地面に突っ込んでるところだったよ。

今日は一転、残念ながら冷たい雨、今頃のお天気は続かないのが困りもの^^;

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2006年4月 3日 (月)

入社式

うちの施設にも初々しい新人が6人入った。福祉科高校卒の18歳から病院勤務経験ありの26歳まで、みんな黒のスーツで緊張の面持ち。

私のフロアには20歳の専門学校卒の男性が二人配属されたが、彼らは去年実習に来ていたし、ボランティアでちょくちょく手伝いに来てくれていたので、利用者さんとも顔見知り、なんだか新人という気がしない。

去年の夏祭りの時、「実習でいろんなところに行きましたが、ここが第一希望です」と言っていたので、「給料安いよ」と釘を刺しておいたのだが、「安くてもここが一番いいです」と嬉しいことを言ってくれた。希望が叶ってよかったね、おめでとう。

数日の研修を経て現場に配属されたらもう実習生ではない、スーツをジャージに着替え、職員としてバリバリ働いてもらわねば。コワ~イ、じゃなくてやさし~い先輩たちが手ぐすねひいて君らを待っているゾ。がんばれ!

夕方、会議室にてささやかな歓迎会が催された。ビールを注がれるたびに律儀に飲み干しベロンベロンになっている姿に、うちの息子も今頃同じように祝ってもらっているかなと、姿を重ね合わせてしまう。

派遣さんも新しい人が来たし、ちょっと気分が改まる、今日はそんな日だった。

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2006年4月 1日 (土)

なんだか寒いね

関東地方、桜を見に行くならこの週末しかないでしょうというぐらい、いいあんばいに満開なのに、花冷えというのかな。風が強くて、日が陰ると一気に寒く感じる。 くしゃみ連発ですわ。

明日は雨が降るというし、桜、散っちゃわないかなー。

月曜から3日間、利用者さんは家族と共にお花見の予定。お天気が良くなりますように。

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P505i0015204520_1 日が長くなり、仕事の帰りに公園を通り抜けられるようになった。暗いとちょっと怖くて通れないが、少~しだけ近道だし、味気ない舗装道路を歩くよりミニ森林浴気分を味わえる。レンギョウやユキヤナギも満開です。

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