新聞記事より
5/10朝日新聞より。野菜食べる人・食べない人、大腸がん率、差異なし
ふ~ん。そうなの?
野菜嫌いが喜びそうな話。それでなくても、「イチローもナカタも野菜食べなくても凄いじゃないか」 なんて子供が言っているとかいないとか。
でもこれは、“大腸がんに関しては”という限定の話で、(web版には載っていないが)紙面には、調査を行った東北大教授の、「別の調査では野菜・果物が胃がんのほか多くの病気の予防にとって重要なことに変わりはない」とのコメントもある。
大腸がんにならなくても胃がんになったらイヤだしねぇ。
よくこういう調査記事で思うのだけど、“○万人の男女に○年にわたって追跡調査、年齢や喫煙、飲酒などの影響を除いて分析・・・” これって具体的にはどうやるんだろうね?
年齢や喫煙、飲酒など、個人差の影響を省いて、ってことなんだろうけど、そうやって出した結果にどれほどの意味があるのかな。だって、人はみな生きてるうちにいろんなものの影響を受けるし生きてる環境も違うし、酒もタバコもやれば食物の嗜好も人それぞれだし、仕事の仕方も性格も違うわけで・・・無菌室で純粋培養されてるわけじゃないんだからね。結局はそういう個人差の方が健康には大きく響いて人生を左右すると思うんだけどな。
まぁこういう調査結果は、あくまでもその傾向があるってぐらいの受け取り方でちょうどいいのかもね。
春野菜も出回って、値段も落ち着いてきたし、これからの野菜は何でもおいしい時期ですね。
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コメント
バイオドリーム社長
渡辺久雄です。
トラックバックして頂きまして、
ありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。
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投稿: 渡辺久雄 | 2005年5月12日 (木) 14:51